ナウル共和国に到着して、最初の食事は食堂で食べた「チキンレタスぶっかけ飯」でした。宿泊した「MENEN HOTEL」(メネンホテル)から徒歩圏内にある食堂「Capital W」(キャピタルダブリュ / Meneng, Island Ring Road, Atoro, Nauru)で食べました。
道路に沿って民家や食堂が並ぶ
ナウルは海沿いに道路が敷かれていて、その道路に沿って民家や食堂があります。「Capital W」の向かいは海になっていて、とても眺めが良いのですよ。なんかハワイというか、沖縄というか、プーケットというか、カリフォルニアというか、そんな感じでステキです。
「Capital W」の入り口は、さまにナウル的な造り。
両開きの鉄の扉があり、入り口上部に大きな看板が掲げられているタイプ。
こういうタイプの食堂がナウルにはたくさんあります。
これもナウルの文化といえるかもしれない!?
店内に入ると、広いフロアにテーブル席がありました。
店内から、外の海を眺めることができます。
けっこう、これって、贅沢な体験かもしれない。
エアコンはないけど、風が吹いてて涼しいです。
店内にはドリンクの冷蔵庫があります。
ここから自由にドリンクを手にして飲んでオーケー。
手にしたドリンクを店員さんに伝えます。
今回オーダーしたものは、チキンレタスぶっかけ飯。
豪快にざく切りしたチキンとレタスをライスにのせたもの。
食べやすさより、食感を重視したワイルドなカットが素晴らしい。
肉を食べている感、そしてレタスのシャキシャキ感を強く感じるので、凄まじく食べ応えがあります。
ナウル特有のグルメというより、
安定した、中華の流れを取り入れたグルメが楽しめる食堂といった感じ。
とても美味しいです。
そして、店員さんも優しいです。
ごちそうさまでした!

