東京・築地のラーメン屋「牡蠣と貝」に行って牡蠣ラーメンを食べた件を話そうか

  by クドウ秘境メシ  Tags :  

牡蠣と貝が好きなので、牡蠣と貝のラーメン屋「牡蠣と貝」(東京都中央区築地3-16-9)に行って牡蠣と貝のラーメンをたべた件をお伝えしたいと思います。

複数の牡蠣と貝に特化した麺料理がラインナップ

お店に行くと、店外に食券の券売機がありました。牡蠣のラーメン、貝のラーメン、そしてつけ麺など、複数の牡蠣と貝に特化した麺料理がラインナップとして揃えられていました。今回は、スパイシーな「青唐牡蠣らぁ麺」(1180円)を注文。さらに広島産の牡蠣(250円)を4つ追加しましたよ。

ちなみに、営業時間がスゴイ。

なんと、朝6:00から翌朝5:00までずっと通し営業。

たった1時間しか休憩時間がない。

店内に入ると、ほとんどのお客さんが外国人のようでした。

海外の人たちに人気なのですね。

目の前にやってきた青唐牡蠣らぁ麺と牡蠣。

牡蠣は別皿で出すのがデフォルトですが、丼に入れてもらうこともできます。

かなり美しい盛り付けです。

はたして味は!?

スープは牡蠣出汁であるにもかかわらず、かなり優しくてライト、そしてスッキリ。

塩味はやや濃いめですが、くどさはありません。

麺はよくあるタイプのオーソドックスなもの。

麺は、このスープを楽しむための媒介役だと思いました。

麺ではなく、牡蠣要素を楽しむと思えばよいかもしれません。

トッピングで追加した牡蠣は、1個250円と考えると割り高感がある質。

でも、ラーメン自体に牡蠣の身が入っていないので、トッピングしたほうが牡蠣感があって良さそう。

そう、このラーメン、牡蠣の出汁ですが、牡蠣の身は入っていないのです。

牡蠣、デフォルトで入っててほしかったなあ。

やはり牡蠣好きは、牡蠣そのものが食べたいわけで。

ここのラーメンにライスは必須かもしれない

スープはけっこう飲めました。ライスがあると、よりおいしくスープを生かせる気がしました。ここでラーメンを食べるなら、ライスを追加したほうが良いですね。

牡蠣と貝という方向性はとても魅力的なものだと思いました。食べたお客さんが「ラーメン愛」をもっと感じるラーメンを追求に期待するとともに、麺の進化にも期待です! ごちそうさまでした!

<お店の情報>
店名: 牡蠣と貝
住所: 東京都中央区築地3-16-9

酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

Twitter: kudo_pon