2026年1月14日(水)より位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』を象徴するコレクション要素の1つ、ポストカードとそれに関連する“おつかい”に大きな変化が到来。
これまで以上にピクミンたちとの関わりが印象深いものになっている。
おかえりピクミン
プレイログ第1087回目は、ギフトを回収に向かうピクミンがどうポストカードを持ち帰るのか。
その様子と“範囲”について初日の体感をリポート。
里帰りした子だけが映り込む、かわいらしい1枚をゲットしよう。
里帰りの印がほしい
苗を発見したスポットにちなんだものを身につけるデコピクミン。
本日(1/14)より、その前段階として発生する“ギフト”を回収する際、対象スポットのポストカードも持ち帰るようになった。
それがね、かわいいのなんのってね。
この新機能に関する事前記事で取り上げた通り、ポスカを持ち帰るにはいくつかの条件がある。
■おもな特徴
・ポスカに映るピクミンはデコになるまえの姿
・長い距離のギフトでは“おつかいスナップ”も持ち帰ることがある
・持ち帰るポスカは基本通常のギフトが発生した場所
→すでにその場のポスカがある場合は周辺エリアのものになる
※周辺エリアのポスカもある場合は持ち帰らない
上記に掲載したポスカの場合、もともとは大手スーパー付近で発見した苗だったけど、すでに対象のポスカを持っていたので“周辺エリア”にある公園のポスカを持ち帰ったということなのだろう。
また、筆者が受け取った範囲で言うと、スーパーからもっとも近いのが今回の公園。
距離でいうと徒歩5分程度の場所で、周囲にはほかにも3つのビッグフラワーがあるので最寄りから近い順にピックアップ、もしくは対象範囲内からランダムで選ばれるのかなと感じた。
ちなみに、受け取ったポスカの特徴といえば、里帰りした子だけが映り込んでいるということくらい。
個人的にはきのこの挑戦して持ち帰ったポスカのように、それとわかるスタンプなり印があるとうれしいな。
それはさておき、デコったピクミンがいったんはけて「そうそう、これも!」とでも言わんばかりにポスカを抱えて戻って来る様子は本当にかわいい。
ぜひ、みなさんもご自身の環境でそのしぐさを確認して癒やされちゃおう!!
P.N.深津庵
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