なぜポケモンのサトシは学校に通わなくて良かったのか

自分の子どもがポケモンにハマっているのですが、私自身ポケモン世代(赤、青)でして、改めて息の長いコンテンツだなと思っています。知らないポケモンばかりが増え、キャッチアップの日々です。

さて、ポケモンの最初の主人公と言えばサトシですが、本人はポケモンマスターを目指してマサラタウンにサヨナラバイバイしていますが、学校はどうしたのでしょう? 確か10歳だった気がしましたが…。

調べてみると、『ポケットモンスター The Animation』という本に、以下の事実が載っていました。

・義務教育の小学校は10歳まで(中学校は行きたい人が行く)
・10歳の誕生日を迎えた次の年の4月には、ポケモン捕獲の免許が取れ、モンスターボールを持つことが許される。(ただしポケモン自然保護法のため、1人6個まで)

ということで、実はサトシは義務教育を無事に終えていたのでした。だから旅立つことが許されていたのですね。

しかし小卒のサトシは学歴が無い分、ポケモンマスターにならなくちゃ生活ができないのかもしれません。そこは初代ポケモン世代として応援したいところです。

画像:『写真AC』
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大手生命保険会社勤務を経てWebメディア業界へ。複数のWebメディアに在籍し、記事執筆に従事。執筆した「東急ハンズの中の人に聞く、Twitterの作法」は某大学の客員教授の著書に引用された。 そのほか、「なぜ『バナナマンのせっかくグルメ!!』に出てくる日産フィガロは『岡崎ナンバー』なのか」「なぜハーゲンダッツは群馬で作られているのか」など執筆多数。 noteの毎日更新を心掛けており、先日2100日連続投稿を達成している。

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