ラーメン二郎の店員がおそろしい客におどされる / 店主「暴言を吐かれるのは辛い」→そして悲しみのルール変更へ

ラーメン二郎はおいしいラーメンを楽しく食べる場のはずだが、ネガティヴなオーラを纏った邪悪な客により、その雰囲気がぶち壊しになったようだ。

あまりにも無慈悲で非常識な客→ スタッフに暴言

問題は『ラーメン二郎亀戸店』(東京都江東区亀戸4-35-17)で発生した。店内撮影が禁止されているにもかかわらず、撮影をしていた客にスタッフが声をかけたところ「◎ね」と暴言を吐かれたという。あまりにも無慈悲で非常識な客がいたものだ。

※「◎ね」の◎は無慈悲な漢字なので筆者が伏字にしました。

<ラーメン二郎亀戸店のXツイート>

「お世話になってます。たびたびこのようなポストをするのは心苦しいのですが今日も店内で無断撮影をしている人に声をかけたスタッフがその人がラーメンを食べ終わった後に「◎ね」と暴言を吐かれました。ちょっとひどいのでちいかわのTシャツや色紙ももう下げようかと思ってます。一部の心無い人たちのためにこのような処置をするのは大変心苦しいです、もともと店内は撮影禁止なのですがたくさんのちいかわ好きな人たちにも見てもらおうと思って展示して撮影のルールも提示しているのにこのような暴言を吐かれるのは辛いですし悲しいです。もしちいかわの展示がなくなりまして理由はこういうことなのであらかじめご了承ください」

いともたやすく行われるえげつない行為

ラーメン二郎のスタッフは、シンプルにルール違反を注意しただけだと思われる。ルールを守っていない客は注意されて当然であり、店側に落ち度はいっさいない。にもかかわらず「◎ね」という極悪非道な脅しの言葉を吐き、スタッフに身の危険を感じさせた無法者の客。まさに、いともたやすく行われるえげつない行為。

親はどのように教育してきたのか

誰に対しても、そのような暴言、いや、脅しの言葉を言ってはならない。どうすれば、そんな恐ろしい言葉をラーメン屋のスタッフに吐ける人間に育つのだろうか。親はどのように教育し、育ててきたのだろうか。親に「ラーメン二郎に暴言を吐いても良い」「あなたは王子だからなんでもアリ」と教えられて育ったのだろうか。

いともたやすく人に「◎ね」と吐ける動物になってしまった

その客も、かつては祝福されてこの世に生まれてきたかもしれない。笑顔がステキなかわいい子どもだったかもしれない。しかし今は、いともたやすく人に「◎ね」と吐ける動物になってしまった。もはや人類から害獣へと退化してしまったのだろうか。いや、それでは害獣のハクビシン、テン、キョン、ヌートリアに失礼。まさに害獣以下のバケモノ。

悲しみのルール変更へ

もともと、店主の厚意により、店内に飾られている『ちいかわ』関連の一部のモノだけは撮影が可能だったラーメン二郎亀戸店。しかし今回の件の影響で、『ちいかわ』関連のモノの展示をやめる可能性を示唆している。つまりスマホで撮影できなくなる。悲しみのルール変更。

店主とスタッフの身の安全と心の安定を考えれば、それも仕方がないことだろう。警察に相談してもよいほどの出来事といえるのだから。

すべての飲食店の関係者が、腐った客たちから解放される日が来ることを願ってやまない。


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