日本人女性がハワイでアメリカ入国拒否された話 / 日本人女性一人旅が原因か?

日本人女性がハワイからアメリカ合衆国に入国しようとしたところ、入国拒否されたという。そして監獄のような部屋で27時間も過ごすことになったという。いったい彼女に何があったのか?

日本人女性ハワイからアメリカ合衆国に入国できず

ハワイで入国拒否されたのは、ファッションモデルとして活躍している岡島カレンさん。彼女は自身の公式X(旧twitter)やインスタグラムにて、ハワイからアメリカ合衆国に入国できなかったことを報告している。

<岡島カレンさんのインスタグラムコメント>

「ハワイで入国拒否されました①

同じ思いを誰にもして欲しくないのでまとめます。
②で対策の仕方も載せているので今後行く予定のある方は見てください

※ESTAは申請していました。
してなかったんじゃない?て結構連絡くるので載せておきます。
働くと勘違いされているのでESTAじゃ通せないと言われました」

「ハワイに行ったら入国拒否されました。②

対策の仕方は↓↓↓↓↓↓

女性は基本的には1人で行かない。
英語が喋れても1人で来ただけで
怪しまれるみたいです。
2人で行っても別室に連れていかれる事が
あるのでお互いに必ずホテルをとったことを
証明できる書類を用意しておく。

一緒に来た人全員のフルネームや職業も聞かれて
言えなかったら怪しまれるので必ず覚えておく。
どこで出会ったかも聞かれたりするので
答えられるようにしておく。
帰りの航空券は必ずとっておく。
とっていないのと必ず疑われます。※私はとっていましたが疑われました。

男性1人や、ファミリー(子供連れ)や、ご年配の方も
別室に沢山連れてこられていたので
女性だけではないので皆様気をつけてくださいね
同じ日に入国拒否された方は4名いて、私を含む日本人女性2名、中国人女性1名、中国人男性1名で
中国人女性の方は彼氏と来たのに彼氏は入れて、自分だけ入れなくて本当に可哀想でした
彼女は帰りの航空券をとっていなくて疑われたみたいです」








「女性は基本的には1人で行かない」とコメント

彼女はなぜ入国拒否されたのか? その理由として岡島カレンさんは、断定はできないものの「日本人女性がアメリカで違法に働く子が多いみたいでハワイで働くと勘違いされた」と推測。さらに入国拒否されないための対策として「女性は基本的には1人で行かない」とコメントしている。

入国時に指摘されたとしても安心できる状態に

日本人女性の一人旅が入国拒否をされた原因とは断定できないが、自身の性別国籍関係なく、入国拒否されないために自分や旅に関わる仲間の情報は徹底して集めておき、万が一、入国時に指摘されたとしても安心できる状態にしておきたい。

皆さんは、外国で入国時に入国拒否されたり、別室に連れていかれたことはあるだろうか。



※冒頭イメージ画像はフリー素材サイト『写真AC』より
※記事内画像は岡島カレンさんの公式インスタグラムより引用

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