ラーメン屋『生姜と肉』がスゲー満足度高いウマい店だったんだわ!

食べることが好きすぎて1日4食も食べてるグルメな人に「美味しかった」と教えられて行ったのが『生姜と肉』(東京都江戸川区平井5-14-7)。もはや店名が優勝してる。絶対にウマイでしょコレ。

『生姜と肉』はオープン前から行列!

JR平井駅から徒歩1分ほどの場所にある店舗。オープン前に出向いたものの、すでに行列。1巡目に入れないと、20~30分待つかもしれない。でも期待が高まってるから苦じゃあないッ! 今回は2巡目ぐらいに入れた。ちなみにあらかじめ食券は買っておく。

店主が丁寧に作ってくださってる感じ

今回は、新潟生姜醤油叉焼麺(1400円)をオーダー。いわゆるチャーシューメン。カウンター席に座り、黙してじっと完成を待つ客たち。店主が丁寧に作ってくださってる感じがする。これは期待しかない。

目視で確認しただけで絶対ウマイやつ感出まくり

テーブルにやってきた新潟生姜醤油叉焼麺。あひゃああああああ! これは目視で確認しただけで絶対ウマイやつ感出まくり最強ラーメンでは! 食べずしてわかる。絶対においしいと! でも実際のところ食べなきゃわかんない! どっちなんだ。なので食べてみる。

この店は次元が違う

うンめえええええええ! 濃いスープがさ、麺にシミシミなのよ。こういうのが食べたかった! まさに無意識に待ってた最強醤油ラーメンここにあり! といっても過言ではないデキ。

「麺がスープをまとってる」ことはよくあるのよ。それでもじゅうぶん美味しいのよ。でもこの店は次元が違う。「麺がスープをまとってる」ではなく「麺にスープが染み込みまくってる」なんだよ。ガッツリと内部にスープを取り入れてる。しかも極上の濃いスープを! たまんねーな!

ちなみにホウレン草にたっぷりとスープを染み込ませて食べると極上。ゲキウマ確定。

どうすればこんな完成度が高いラーメン作れるの?

そしてチャーシュー! 豪快に乱切りカットされたかのようなチャーシューはプルップル食感で、表面からしっかりスープを吸収。そして代わりに肉汁をスープに大放出。いやあ、まいったね。うめーわァ。どうすればこんな完成度が高いラーメン作れるの? なぁぜなぁぜ?


酸素と砂糖水と樹液が大好物 https://twitter.com/kudo_pon

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