ラーメン店経営者「ラーメン屋が良く書いてもらおうとラーメン評論家に媚びる事で偉くなったと勘違いしてるモンスター評論家がいる」

ラーメン店に出向き、そこのラーメンを食べて味を評価するラーメン評論家。2023年現在はラーメン評論家よりもラーメンユーチューバーのほうが影響力が高い印象があるが、皆さんはどうお思いだろうか。

とはいえ、雑誌やサイトに掲載されたラーメン評論家の評価をもとに、ラーメンを食べに行く人もいると思われる。

ラーメン評論家に関してコメント

ラーメン評論家に関して言及し、注目を集めている人物がいる。ラーメン店『釜玉中華そばナポレオン軒』(東京都目黒区中根1-5-1)や、唐揚げ店『からり商店』(東京都目黒区中根1-5-1)などの経営者・小宮一哲さんだ。以下は、小宮一哲さんのTwitterコメントである。

<小宮一哲さんのTwitterコメント>

「僕はラーメン評論家肯定派。それは個人経営が多い業界で広報役を担ってくれているのが評論家の皆さんだと思ってるから。作り手と食べ手。真反対にいるようで、ラーメン屋もラーメン評論家も共にラーメンをメシの種にしてる言わば運命共同体のようなもの。だから変な事をやっていても目をつぶるしつぶってきた。しかしラーメン屋が、良く書いてもらおうとラーメン評論家に媚びる事で偉くなったと勘違いしてるモンスター評論家がいるのも事実。さぞ居心地も良いだろう。そして咎められないことをいい事に自分の利の為に悪事を働き始める。詐欺幇助、乗っ取り、他店情報でのコンサル等、刑事事件になるかは別として人の道から外れている事は確かだ。もう一度言うけど、僕はラーメン評論家肯定派。ラーメン屋とラーメン評論家は持ちつ持たれつの関係。ラーメンは日本が世界に誇るコンテンツの1つ。業界発展の為に活動して頂きたい。そうしたらきっともっと大きなモノを手に入れられるよ」




モンスター評論家の存在

小宮一哲さんの「ラーメン屋が良く書いてもらおうとラーメン評論家に媚びる事で偉くなったと勘違いしてるモンスター評論家がいる」というコメントが心に刺さるラーメン評論家は少なくないのではないだろうか。

ラーメン評論家は孤高であるべき

あくまで筆者の意見だが、ラーメン愛好家やラーメンマニアやラーメン研究家やラーメンライターやラーメンユーチューバーならまったく問題ないが、ラーメン評論家と名乗るのであれば、正当に、平等に評論するため、ラーメン店と親しくなるべきではないと思っている。読者が安心してラーメン評論家の評論を信じられるように、ラーメン評論家はラーメン店と癒着や馴れ合いなどせず、孤高であるべきなのだ。

……と考えるのだが、皆さんはどうお思いだろうか。




※記事画像はフリー素材サイト『写真AC』よりラーメンを食べる人のイメージ

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