車を安く購入したい!だけど意識されない「車の残価」 物価高騰時代にこそ注目すべき残価の意識調査結果を発表

  by taka_c  Tags :  

昨今の社会情勢などの要因を背景に車の売却時の販売価格が不安定となっており、売却時にストレスを感じる人が多くいます。特に高額な車を購入した場合、売却する際には、残価が思ったよりも低くなっている可能性があります。
クルマのサブスクの先駆者としてサービス展開している「ノレル(NOREL)」(以下、ノレル)の運営元である株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)は、全国の運転免許証を保有する18歳~59歳の男女500名を対象に、「車の所有/購入、及び残価に関する調査」を実施し、その結果を発表しました。

多くの人が「安く購入したい」しかし「残価」は重要視していない。

「あなたが車を購入すると想定して(所有している方は購入した際)、重視している(した)ことは」(n=500)と質問したところ、「運転のしやすさや乗り心地(49.2%)」、「燃費(48.4%)」、「安全機能(40.8%)」の順で多い結果となりました。また「安く購入できること(39.8%)」も多くの人が重視しており、車を安く購入したいと考えていることが判明。一方、車を乗っている期間も含めた支払い総額を抑えるためには売却時高く売れることも重要であるにもかかわらず、「売却時に高く売却できること」を重要視している人はたったの10.0%でした。多くの人が購入時の価格しか重視しておらず、支払い総額を抑えるためには「売却時に高く売却できること」(=高残価)が重要であることを知らない、ということが判明しました。

 また車の売却経験がある人を対象に「車の売却時に一番ストレスに感じたことは」(n=157)と質問したところ、「売却価格の交渉(21.0%)」や「売却価格が希望金額に達しない(17.2%)」と、売却時の価格に対してストレスを感じる人が多いことが明らかとなりました。さらには売却価格が希望金額に達しなかったことをストレスに感じていた人を対象に「購入時に売却時の価格(=残価)について考えていたか」(n=27)と質問したところ、74.1%の人が「あまり考えていなかった」、「まったく考えていなかった」と回答しました。多くの人が売却時の価格においてストレスを感じており、特に車の購入時に残価を意識/重要視していない場合にストレスを感じることが見受けられました。ノレルの高残価新車プラン※では、返却時の価格(残価)を契約時に事前に設定しており、手放し時は基本的に返却するだけでOK※1なので、ストレスのないカーライフを送っていただけます。

自分名義、もしくは家族名義の車を利用している人が85%以上

免許を保有する男女を対象に「現在、あなたの車の利用状況は」(n=500)と質問したところ、「自分名義の車を持っている(39.6%) 」が最も多く、次に「ほとんど車を運転しない(29.4%) 」という結果になり、車を運転している人に限定すると自分名義、もしくは家族名義の車を使用しているが85%以上であることが明らかになりました。近年、認知度が上昇している車のサブスクサービスやカーシェアについては、それぞれ、1.2%と2.8%であることが明らかとなり、サービスの今後の成長に期待されます。

〈調査概要〉
調査概要:車の残価、及び車の保有に関する調査
調査対象:全国 18歳~59歳の男女、500名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2023年1月11日(水)~2023年1月12日(木)
※調査結果・データは四捨五入しており、合計パーセンテージが100%にならない場合がございます。

taka_c

新製品のレビューや、気になる調査結果を見つけて紹介する駆け出しライター。ライフハックから、旅行、グルメ、動物、アニメ、などなど日々の気になった情報を幅広く更新。