芸能人溺愛!「京都の料理店4選」行脚!鮨、おばんざいetc…を実食してきた!

  by 丸野裕行  Tags :  

どうもライターの丸野裕行です。

撮影所がいくつもあるロケーションのいい京都というのは、芸能人が訪れる機会がたくさんあります。そんなときに絶対に訪れるという名店がたくさん!

多くの芸能人に「ここは唯一無二で料理が旨い」という名店に連れて行ってもらった経験を持つ筆者。京都グルメの記事をこれでもかというくらい書き綴ってきた筆者もあまりの美味しさに悶絶した旨い料理を今回もご紹介したいと思います。

・うどん文化はダシにあり!京都うどん「ヤバ旨」名店4選!
https://getnews.jp/archives/3175616

・芸能人が行きつけの京都の名店!恐しく旨い料理店4選
https://getnews.jp/archives/3186596 [リンク]

・知ってる? 「木の葉丼」「衣笠丼」「きんし丼」「はいから丼」京都ならではの丼4選
https://getnews.jp/archives/3199124 [リンク]

・あの芸能人も食べてる!必食&激ウマ「京都の名物B級グルメ」4選
https://getnews.jp/archives/3208730 [リンク]

東山区祇園町北側 『LIQUOR&CURRY 将1』

~吉本新喜劇・岡田直子さんご推薦のカレー店~

京都祇園の北側も非常に風情があります。こちらはよしもと祇園花月裏の『コンラッド祇園』ビルの2Fにあるお酒とカレーを楽しめるというお店『LIQUOR&CURRY 将1』。ここには、こだわりぬいた絶品カレーがあります。約60年前に烏丸御池で超人気だった1週間かけて仕上げる洋食店のカレーとはいかに……。

オーナーの両親が作りあげた秘伝の《洋風カレー》は、国産食材の旨みが口いっぱいに広がるまろやかな味わい。1日数食限定の幻のカレーとも呼ばれています。野菜や牛スネ肉、スパイスを使ってじっくり調理。グルテンフリーで油を使っていないのに、コクのある旨いカレーです。しかもしつこくなく胃もたれもしないので、また食べに行きたくなる味。

この他にも、丁寧に仕込んだメニューが数々あるので必食です。ランチタイムは、土鍋で炊いたライスを使った近江牛ビーフカレーを提供しているので、ぜひ京都観光の際には立ち寄ってみてください!

『LIQUOR&CURRY 将1』
住所:京都市東山区祇園町北側347-5 コンラッド祇園2F
TEL:050-5597-4046
営業時間:昼12:00〜15:00/ディナー19:00〜24:00
定休日:ランチタイムのみ月曜日

東山区祇園町南側 『鮨まつもと』

~中村七之助さんオススメの鮨~

祇園町の南側、そぞろ歩きにはいい場所に低めの暖簾がかかった東京出身の鮨職人の技が光る名店『鮨まつもと』があります。情緒のある祇園の町並みを楽しみながらお店に吸い込まれると、店内はカウンター席7席にテーブルが2つ。カウンターに陣取ると、まずは八寸からはじまります。

《子持ちヤリイカ》や《ほたるいかのスモーク》、《いちご煮》など自然とお酒が進みます。さらに《お刺身》。あまり関西では食べた経験のない珍味の数々がテンポよく出てきます。期待できますね。そして、問題のお鮨。江戸っ子の七之助さんが旨いと唸る京都発の江戸前寿司とはどんな感じなんでしょうか?

まずは、《コハダ、いか、勝浦港産のまぐろ赤身、はまぐり、シャコ、車海老、しめ鯖、トロ、むらさき雲丹、煮穴子、ギョク》etc……。なんとまぁ、東京の築地や銀座で食べた名店の鮨と遜色ない仕上がり。シャリの酢加減もネタの仕事も申し分ありません。東京から京都に観光に来た際には、本場江戸前鮨とぜひ食べ比べてみてください!

『鮨まつもと』
住所:京都市東山区祇園町南側570-123
TEL:075-531-2031
営業時間:ランチ12:00~14:00(L.O.13:30)/ディナー18:00~21:00(L.O.21:00)
定休日:火曜と水曜のランチタイム

中京区木屋町 『れんこんや』

~中村梅雀さん&真矢みきさんも舌鼓を打った郷土料理店~

コロナ禍前はにぎわいを見せていた西木屋町通り沿いに、このおばんざい店『れんこんや』はあります。京都らしい優しい味のおばんざいが自慢。お店の中に入ると、外とは一線を画す雰囲気。

れんこんやゴボウの《きんぴら》や《卯の花》、《ちりめん万願寺唐辛子》などいかにもといったおばんざいが並びます。味つけはほんのり、お出汁の香りが漂っています。レモンを絞るほたるいかの姿干しを追加して、絶対に頼むべきは《辛子れんこん》。シャキッと引き締まったれんこんにほどよい刺激の辛子。衣は油っこくなく、カラッと揚がっています。

あとは《かす汁》と山椒がピリッと効いた《ちりめん山椒のおにぎり》。蒲鉾、卵、みつばが入った薄味の《京風ぞうすい》もオススメです。

『れんこんや』
住所:京都市中京区押小路東洞院西入ル118
TEL:050-5484-5854
営業時間:土・日曜日ランチ12:00~15:00/月・水~土・祝日ディナー 18:00~23:00/日曜日ディナー18:00~21:00
定休日:火曜日

中京区押小路東洞院 『ティエム アン フォーンヴィェット~Tiem an HUONG VIET~』
~竹中直人さん絶賛のベトナム料理店~

烏丸御池近くでアジアンテイストな店内のベトナム料理専門店。ベトナムビールや焼酎など様々なお酒が揃っています。

自分で包む《モモ肉の蒸し鶏》《鱧の米粉揚げと野菜とハーブの生春巻き》がオススメで、柔らかい蒸し鶏の噛み応えが絶品。そして、生春巻きは皿に薄い米粉のシート、そこに具材をのせて包みます。ナンプラーの特製ソースをつけて豪快にかぶりつけば、そこはもうベトナム。

さらに定番の薬膳鍋を……。柔らかいベトナム牛が入ったスパイシーな鍋は、実に食べ甲斐があります。半分ほど食べ進めたら、卓上の調味料を使って味変。ランチ時には、烏丸のサラリーマンや女性会社員がこぞって食べに行きそうなお店でした。

『ティエム アン フォーンヴィェット~Tiem an HUONG VIET~』
住所:京都市中京区押小路東洞院西入ル118
TEL:050-5484-5854
営業時間:土・日曜日ランチ12:00~15:00/月・水~土・祝日ディナー 18:00~23:00/日曜日ディナー18:00~21:00
定休日:火曜日

このように京都には芸能人が足繁く通う名店が多いわけです。撮影現場では、芸能人が気の合う芸能人を誘って、お店へ……。お店の紹介を受けた芸能人はまた別の芸能人を誘って……と著名人が数珠つなぎにお店へと通うわけですね。

今回は、4軒のお店をご紹介いたしましたが、地元京都には他にも「旨い!」と舌が喜ぶお店があります。今後も様々なジャンルの有名人が通うお店をご紹介していこうと思います!

※新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『アサヒ芸能』『実話ナックルズ』やその他有名週刊誌で執筆、『プレジデントオンライン』の待機中。 『丸野裕行の裏ネタJournal』や『初めての不動産投資マガジン』のポータルサイト編集長。 文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンジャポ』、テレビ朝日『EXD44』『ワイドスクランブル』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』、東京MX『5時に夢中!』などのテレビなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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