旨すぎどすえの肉三昧!「京都厳選肉まみれの名店4選」2022新春

  by 丸野裕行  Tags :  

どうも最近ではグルメライターとしていろいろなものを食べまくっている丸野裕行です。

2022年も年が明けて、10数日。今年も肉が好きすぎる筆者は、おせちや雑煮だけじゃお腹が持たない! 親戚の家や知人宅を訪れてもパンチのある肉料理は、おせちの焼き豚やチキンロールばかり……。旨すぎる牛肉が食べたい!

《大好評旨い肉シリーズ!》
・『肉!名店5選!GoToキャンペーンで味わう隠れたディープ京都焼肉』
https://getnews.jp/archives/2755032
・『鶴橋・生野・桃谷、大阪グルメ焼肉の本場食いだおれの名店4選!』
https://getnews.jp/archives/3114028
・『西成で発見!マスコミ関係者に連れて行ってもらったヤバい焼肉店4選!』
https://getnews.jp/archives/3148114
・『厳選肉が満載! まさに「食欲の境地」な京都の旨い肉の店4選』
https://getnews.jp/archives/3172020

さぁ、この消化不良の年明けを解消するには、華々しいというか肉々しい牛肉の宴! 今年も肉の旨い季節がはじまりました。ステーキにしても、焼肉にしても、すき焼きにしても、しゃぶしゃぶにしても、カツレツにしてもまだまだ深い2022年牛肉の旅。
今回は、大衆店から高級店からまでその美味しさをとことん綴ります。

北区紫竹下本町 『ピーピングトム 北山店』

北区にある昔ながらのステーキハウスであるこのお店は、学生時代から通っていますね。平日のランチタイムに夫婦で伺いました。店内の席はカウンター席のみ。それにしても久しぶりに来店したけど、このカウンター長いな。

ここでの注文は、《250gのステーキ》とライス、スープ、サラダ、デザートなどがついたセット。目の前でモクモクと香ばしい煙をあげる肉がどうにもたまりません。それをチラ見しながら、アツアツのコーンポタージュをひと啜り。昔と味が変わってない! すり潰してスープにした荒々しいクリーミーさが口の中に広がります。

トマトやコーン、キュウリのシャキシャキとした歯ごたえの《ミニサラダ》は、水にさらしてあるのか新鮮。フルーツの甘味が感じられるドレッシングは爽やかな口当たりでいい感じです。

ステーキがちょうど到着。マスターわかってますね、いい頃合い。香ばしく焼かれたお肉は、ほどよい脂がジューシー。ネギや大根おろしのポン酢風味の和風ソースがサッパリとしていて、ライスが進みます! お肉をリーズナブルに楽しみたいときには、こちらのお店をぜひ!

店名:『ピーピングトム 北山店』
住所:京都市北区紫竹下本町47-5 北山豊和ビル2F
TEL:075-492-6453
営業時間:11:00~23:30
定休日:無休

東山区祇園町北側 『ステーキハウス次朗』

花街・祇園東の中心部にある有名ステーキハウスがこの『ステーキ次朗』。芸能界にも精通している80歳近いマスターが、この街でずっと愛され続けています。一度マスターのディナーショーに連れて行っていただきましたが、とにかくド派手なエンターティナーの方です。

こちらのお肉は和牛を使っていて非常に柔らかく、ステーキだけではなくタン刺しなどの生もの、甘辛ダレのかかった豆腐ステーキや牛ホルモン炒めも非常に旨い。さらにハンバーグも深夜に足繁く通う花街の常連さんにかなりの人気なんです。

おすすめのステーキなんですが、飲んだ後でも、ガーリックチップがたくさんのった霜降りステーキをおかずにライスが進みます!

店名:『ステーキハウス次朗』
住所:京都市東山区祇園町北側347-142
TEL:075-561-9713
営業時間:18:00〜翌4:00※営業時間変更有り、詳細は要問い合わせ
定休日:日曜、祝日

下京区朱雀堂ノ口町ホテルエミオン京都内 『一寸法師 エミオン京都店』

京都水族館がある梅小路京都西駅の近くにできたホテルエミオンにOPENしたのがこの『一寸法師』。このお店は、社長が自ら厳選している信州プレミアム牛肉を一頭買いしているらしく、甘い脂の美味しさに定評があります。

まずは少し熱が入った《特選ローストビーフ》。噛めば噛むほどに芳醇な香りとともに広がる肉の旨味。むろん、臭みは皆無。

そしてきました《肉の刺身》見事なサシがふんだんに入った柔らかな上質の和牛は生で食べなきゃもったいない。噛めば噛むほど、肉の繊維から染みだしてくる肉汁の味わいとほどよく溶けた脂。この刺身、ただものではないな! 母体が精肉屋さんならではの間違いのない目利きで、鮮度抜群の肉料理を食べさせてくれます。

店名:『一寸法師 エミオン京都店』
住所:京都市下京区朱雀堂ノ口町20-4 ホテルエミオン京都 2F
TEL:075-255-0829
営業時間:15:00〜20:00(L.O)
定休日:不定休

中京区蛸屋町 『焼肉やまちゃん』

京都錦天満宮近くの『焼き肉やまちゃん』は、有名店『富小路やま岸』の店主である山岸さんプロデュースのお店。昨年4月にOPENさせた焼肉店なんですね。最速で食べログ“焼肉百名店2021”に選出されて、予約が取れない人気店になっているわけですよ!

京都産の黒毛和牛と鳥取県産・田村牛を食べさせてくれるため、間違いのないお味。まずは逸品もの。《田村牛のリブロースひと口ユッケ》からはじまり、《ミノと香箱蟹のコラボ》《ホルモン煮込み》などなどとんでもない逸品が食べられる。

焼肉も、《京都和牛のツラミ》や《ハラミ》、《田村牛のヒウチ》や《マルシン》などなど、もう肉三昧。こんな年明けでいいのかって感じです。

〆は《やまちゃん特製の雲丹ドック》。これは米と雲丹で薄切り肉をサンドしちゃっているものだから、粗末にしたらバチが当たりますよ。このお店、予約がなかなか取れないので、京都観光で行きたいという方は、お早目の予約をしておいた方が賢明ですよ!

店名:『焼肉やまちゃん』
住所:京都市中京区蛸屋町157-11
TEL:075-366-4829
営業時間:18:00~23:30
定休日:水曜日

さてさて、2022年が幕開けしました! 旨い肉が俺を呼ぶ! これからもっと寒くなる冬将軍到来に向けて、「旨すぎる!」と驚愕してしまうようなお肉を食べ、スタミナをバッチリつけてこの季節乗り切っていきましょう!

これからも、もっともっと深掘りした「京都の肉名店」記事をUPしていきたいと思います!

※各店、新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『アサヒ芸能』『実話ナックルズ』や『AsageiPlus』『日刊SPA』その他有名週刊誌、Web媒体で執筆。 『丸野裕行の裏ネタJournal』の公式ポータルサイト編集長。 文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンジャポ』、テレビ朝日『EXD44』『ワイドスクランブル』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』、東京MX『5時に夢中!』などのテレビなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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