正月明け!年始に食べたかった「京都グルメ」の逸品4選!

  by 丸野裕行  Tags :  

どうもライターの丸野裕行です。

いやぁ~年が明けまして、おせちやお雑煮に飽きたとき無性に食べたくなるグルメってありますよね?

ジャンクフードもいいんですけど、やはり正月明けの疲れてしまった胃にはちょっと毒じゃないかな、なんて思ってしまいます。筆者ももう45歳なので……。
ここは美味しいものの宝庫である京都。そこで、筆者が年始に無性に食べたくなる京都グルメ4つをご紹介したいと思います。

中には贅沢なものもあり、また手軽な京都市民のソウルフードなんていうのもあります。旨いものがどうしても食べたくなって、仕事はじめに活かせる美味しいもの、あなたもお店に行っているつもりで読んでみてください!

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では、どうぞ!

下京区七条通七本松上ル 『舞坂 本店』

旨いすっぽんとうなぎで正月疲れのカラダをパワーチャージ!

京都梅小路公園の近く、七条通にむかって歩けば、京都のすっぽん&うなぎの名店『舞坂 本店』があります。家族の誕生日などがあるとよく行くお店ですね。嵯峨野山陰線丹波口駅が近いので、すぐにわかるところにお店を構えてあります。

こちらの代表料理は、すっぽん料理とうなぎ料理、さらにてっちりなどの季節の料理。接客は非常に丁寧で気持ちが良く、お客さんのことを考えて会食用に整えられた座敷のあるお店です。とにかく、《すっぽんのお刺身》は新鮮この上ない。

さらに、うなぎに関してもいろいろな食べ方ができるのですが、オススメは《うなぎの肝》。これがまたうまい。

《う巻き》なんかも職人さんがふんわりと焼き上げてくれています。

もちろん《うなぎの蒲焼き》はとろふわカリッで美味しい。他府県から京都にやってきた観光客の方に喜ばれるのではないでしょうか。

店名:『舞坂 本店』
住所:京都市下京区七条通七本松上ル朱雀北ノ口町2
TEL:075-313-3421
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー 21時30分)
定休日:不定休

中京区壬生坊城町 『千龍』

中華の本場・中国の料理人が作る本格料理を低価格で提供!

中国東北地方出身のシェフが丹精込めて、さらに低価格で本格中華を食べさせてくれる『千龍』。阪急・嵐電四条大宮駅近くにあるお店で、2階は宴会場としても開放しています。こちらのランチメニュー、とにかくボリューム満点たっぷり。夜は、なんと中華料理店が密集する横浜中華街から料理を食べにくるほど噂のお店なんですね。

単品メニューも揃っていて、オススメは《中華くらげの冷菜》。ここのくらげは太くて歯ごたえありで、美味しいんですよね。さらに《エビマヨネーズ》は絶品。ここにくれば、《中華おこげ》で〆るのもいい選択です。

紹興酒との相性はばっちりなので、あなたも是非京都観光の際には食べに来てください!

店名:『千龍』
住所:京都市中京区壬生坊城町20-9
TEL:075-841-0110
営業時間:17:30~23:00(L.O.22:40)
定休日:火曜日・年末年始

中京区東洞院三条下ル 『春夏秋冬ざこや』

ひと工夫もふた工夫もした職人たちの食の饗宴!

京都文化博物館から徒歩3分の好立地な『春夏秋冬ざこや』。大人の雰囲気を味わいながら、自慢の魚料理が味わえます。なんとこのお店、一見さんお断り。しかしご安心を! 電話番号を登録すれば予約が取れます。

お店はコースとアラカルトも用意。オススメはコース料理ですね。《お造り》の旨さには定評があり、大ぶりの《牡蠣》は食べごたえあり。

さらにコースは進んでいきます。カウンターに登場したのは、《ウニの握り》。こういう一品がうれしいんですよね。

そして、最後の〆はなんと《ラーメン》! 魚のダシがさっぱりとしていて、味わい深い。これはたまりません。啜りこむ手が止まらないんですよね。

とにかくコースを食べ終わると、体が魚のごとく海を泳いでいるような感覚に陥る名店なのです。

店名:『春夏秋冬ざこや』
住所:京都市中京区東洞院三条下ル三文字町200 ミックナカムラ 2F
TEL:080-8547-0358※完全予約制で、当日のご予約も可能。
営業時間:[月~土]17:00〜24:00(L.O.23:00)/ランチ営業時間[月〜土]11:00〜14:00(前日までの予約制)
定休日:日曜日

中京区六角通高倉東入 『洋食屋キッチンゴン本店』

京都の隠れソウルフード《ピネライス》が恐ろしく旨い!

街の中心部にあるのが『洋食屋キッチンゴン本店』。ここでは伝説の名物《ピネライス》を食べることができます。ピネライスはデミグラスソースとカレーソース、ライスの味も選べる。さらにトッピングも選べるという夢のようなメニューです。

ここが発祥のピネライス、チャーハンの上にボリュームのあるトンカツがのって、そこにたっぷりとデミソースというもの。でも大丈夫、意外にピネライスプレートは小さめなので、女性でも平らげられるレベルです。さらに、エビフライやハンバーグのトッピングをしても十分。プリプリのエビフライをひと噛みして、ミニサイズのハンバーグをガブッと齧る。いいですね~、新年にピッタリのお味です。

トンカツは小さめなので、チャーハンの邪魔をしません。全体的にバランスがいいのがたまらないですね。やはり家庭では作れない味がそこにありました。

店名:『洋食屋キッチンゴン六角店』
住所:京都市中京区堀之上町129 プラネシア六角高倉 1F
TEL:075-255-5300
営業時間:月~金 11:00~14:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)/土日祝 11:00~21:30(L.O.)
定休日:水曜日

<写真:恒例京都ラーメン特集も準備中です>

年始に食べて正月ボケを振り払いたい旨い京都グルメ。これから冬本番、寒~いシーズンは美味しいものを食べて、心も体もリフレッシュしましょう!
今後ももっと京都らしい「旨いグルメ」コラムをUPしていきたいと思っています!

※各店舗、新型コロナウイルス感染拡大等により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『アサヒ芸能』『実話ナックルズ』やその他有名週刊誌で執筆、『プレジデントオンライン』の待機中。 『丸野裕行の裏ネタJournal』や『初めての不動産投資マガジン』のポータルサイト編集長。 文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンジャポ』、テレビ朝日『EXD44』『ワイドスクランブル』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』、東京MX『5時に夢中!』などのテレビなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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