『朱に交われば赤くなる』と言うより黒に交わる感のある眞子内親王と小室圭さんの結婚

  by あおぞら  Tags :  

 『朱に交われば赤くなる』と言う諺がある。故事ことわざ辞典によると

朱に交われば赤くなるとは、人は関わる相手や環境によって、良くも悪くもなるというたとえ

 眞子内親王と小室圭さんの結婚を来週に控えて、メディアは以前のように小室圭さんを叩かなくなっているが、これは結婚が既に決まったので、日本的な考えでもうこれ以上の批判は抑えようという礼儀のような気がしている。

 しかし、今も小室さん批判をしている人を私は好意的に見ている。一般家庭でもこのような相手に嫁ぐのは反対が多いはずだ。借金問題も勿論だが、自殺者を複数出している家庭は奇妙過ぎる。

 それに何よりこの小室母子のウソつきぶりにはピノキオもびっくりではないだろうか? 誰か言った言葉の「息を吐くようにウソをつく」がこの親子には良く似合う。

 小室さんが28枚もの文書で『借金でなく贈与』、と発表した直後にも、眞子内親王は『いろんな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃれば有難い』とコメントを出された。このコメントにより眞子内親王もこ28枚文書作成に加担したのがわかる。

 小室圭さんは圧倒的に見栄坊だ、恥ずかしい程である。東京三菱UFJ銀行に2年程の勤務で、銀行から賞をもらったと履歴書に記したと言う。ロスアンジェルスには存在しない電通でインターンをしたと履歴書に記したと言う。眞子内親王のボーイフレンドと履歴書に記したと言う。

 この中でウソでないものは、眞子内親王のボーイフレンドだけだが、そもそもそれは履歴書に書くようなものではない。見栄っ張りならまだカワイイものだが、ウソを書く、虚偽を記す。

 採用されたローウェンスタイン・サンドラー法律事務所にも、虚偽と見られる賞を記した。ウソはバレるものだ、フツウはつかない。しかも、法律事務所のホームページにそのような虚偽を記載するとは、ウソまみれの人生なので罪悪感はなかったのだろう。

 眞子内親王は是が非でもこんな小室圭さんとの結婚を願い、西村宮内庁長官に「小室さんは素晴らし男性です」と直談判したそうだ。本当に素晴らしい男性だろうか?

 結婚されてニューヨークに移住後の11月から12月にかけて、アメリカは華やかな季節に入る。11月下旬のサンクスギビング・ディーという感謝祭、そしてクリスマス。クリスマス・パーティーには小室圭さんはタキシードを用意して小室眞子さんになられた新妻を駆り出すのであろう。

 眞子さまは小室圭さんにほれ込んでいるので、小室さんが履歴書や経歴書にウソを書こうがお構いなし。なんせ、28枚のあの恥ずかしい『借金ではなく贈与』に対し『いろんな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃれば有難い』と後方支援された。内親王のお立場からすれば的外れであろう。

 ホストにほれ込んだ女性が突進するかの如く、眞子さまの思いはもう誰も止められなくなってしまったのだろう。この結婚に反対する人たちは、眞子内親王の結婚を案じているのだ。結婚が夢物語ではないのは誰でも知っている。結婚があれば、当然離婚もある。結婚するからには幸せになってもらいたいと誰もが願うと思う。ましてや皇族の結婚である。

 それが相手はかの小室圭さん。母親は小室佳代さん。正直、おぞましすぎる。それで良いのであれば、眞子内親王はウソを平気でつく小室圭さんに確実に染められたことになる。この場合は朱というより黒に染められてしまった感がある。

 結婚という慶事を来週に控えて、おめでたいと言うより、お気の毒で仕方ない。眞子内親王の幸せを願う人たちは、きっと今もこの結婚がうまくいかないことを知っている。

 ただ、眞子さまが黒に交わることに喜びを感じているのならば、同じ価値観ということで黒の世界で幸せになられるのだと思う。同じ穴のムジナというのか、嘆かわしいプリンセスの結婚だ。

(Photo:JenniferLynn-commons.wikimedia.org/wiki/File:Disney%27s_Festival_of_Fantasy_Parade_Finale_(16551836757).jpg)

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