月見でアイス!ミニカップ華もち定番の『吟撰きなこ黒みつ』・これは醤油?『香ばしみたらし胡桃』どちらを選ぶ?

  by 古川 智規  Tags :  

ハーゲンダッツジャパンは、ミニカップ 華もち 『吟撰きなこ黒みつ』、同『香ばしみたらし胡桃』を全国で期間限定発売している。
ハーゲンダッツのなめらかで濃厚な味わいのアイスクリームと、やわらかく伸びるもちを組み合わせた毎年恒例の「華もち」シリーズが今年の秋も登場する。好評だった『吟撰きなこ黒みつ』に加えて、初代華もちで好評だった『みたらし胡桃』はより香ばしく進化して『香ばしみたらし胡桃』として新登場した。食べてみたのでレポートする。

香ばしみたらし胡桃

『香ばしみたらし胡桃』は男性にもおススメのお味。食べた瞬間は「あ、醤油だ!」という感じ。アイスは凍っていても柔らかい餅はスプーンで簡単にすくえ、そこにみたらし団子でおなじみのソースがローストしたクルミとともに流し込まれている。

食べていけばもちろんコクのあるアイスクリームにたどり着くのだが、そこに至るまでに醤油味の甘辛い「タレ」で慣らされた味覚が一層甘さを感じさせるようになっている。アイスクリーム専用の醤油が存在することから、決して不思議な組み合わせではないのだが、月見団子に代えて月見みたらしアイスはいかがだろうか。

吟撰きなこ黒みつ

『吟撰きなこ黒みつ』は定番のきな粉と黒蜜のハーモニー。開封時にはきな粉が掛かった餅しか見えないが、スプーンを少し深くさせば濃厚アイスと一緒になり底に存在する黒蜜まで達すれば舌の上で本品が完成すると言えようか。

きな粉の香ばしさと濃厚なアイス、それに甘さいっぱいの黒蜜が合わさって、こちらも月見団子代わりに月見黒蜜アイスとして良さそうだ。

両品をカップルで秋の月見と洒落こめば、ぜい沢で美味しい秋の夜長に変わるのではないだろうか。巣ごもりでも充実した秋のアクセントにしていただきたい。

※写真はすべて記者撮影

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