安倍なつみ「こんなに素敵なお仕事はない」 公開中『パウ・パトロール ザ・ムービー』で日本語吹替えに挑戦した理由とは!?

  by ときたたかし  Tags :  

歌手・女優として、プライベートではふたりのお子さんのママとしても奮闘中の安倍なつみさんが、現在公開中の『パウ・パトロール ザ・ムービー』で日本語吹替えに挑戦しました。安倍さんが演じるキャラクターは明るく元気なリバティ役で、今回の劇場版の物語を引っ張っていく重要な役柄。とってもパワフルな安倍さんのボイスアクトも注目です。

本作への出演については、「もともと子どもがアニメーションを観ていたので、今回の仕事を引き受ければきっと喜んでくれるんじゃないかなと思ったので、それもきっかけになりました」と語る安倍さん。母親としての想いも込めた本作のお話を聞きました!

■公式サイト:https://www.pawpatrol-movie.jp/ [リンク]

●今回のような作品で、アフレコという仕事をしてみていかがでしたか?

久しぶりに今回のような大きなお仕事をやらせていただいて、アフレコをしながらもいろいろとよみがえってくる感じもあり、何かを伝えるというお仕事は改めて楽しいなと、それは純粋に感じました。

●もともとファンの方たちへ何かを届けるお仕事をされているわけですからね。

そうですね。自分の体と声を使って何かを伝えることの面白さ、表現をするということの面白さ、この芸能というお仕事を今回改めて面白いなと思いました。あとはもともと子どもがアニメーションを観ていたので、今回の仕事を引き受ければきっと喜んでくれるんじゃないかなと思ったので、それもきっかけになりました。

●なるほどですね。お話が来た時、最初はどうでしたか?

あまりにも大きな作品だったので、驚いたのが正直なところです。作品についていろいろなことを考えたりしながらも、こんなに素敵なお仕事はないなと思いました。子どもたちがママの声が吹き込まれたものを観たらどんな顔するかな、うれしいかなと、そういうイメージがすぐに浮かんだので、すぐにお返事しました(笑)。

●今回の映画版の印象はいかがでしたか?

今回の映画版のパウパトはまず映像がすごくて、大人でも楽しめるレベルです。これまでとはまるで別物のように映像がきれいでびっくりしました。そこに流れる音楽もアドベンチャーシティの景色もきれいで、本当に驚きました!

●演じられたのは新キャラクターでしたね!

わたしの役はリバティといって、とてもエネルギッシュで、みんなをぐいぐいと引っ張っていくような、すごくパワーがある女の子なのですが、「もっともっとテンションを!」という演出だったので、それに負けまいと頑張りました(笑)。どうにか素敵なキャラクターにしたかったので、自分の持っているすべてを注ぎました。

●今日はありがとうございました! 最後にメッセージをお願いいたします!

今まで観たことがない、パウパトを知らない子どもたちでも夢中になれると思うので、「絶対観てね!」です(笑)。しかも映画館で観るのが一番いいと思うので、みんなで楽しんでいただけるのではないかなと思っています!

■作品情報

今、日本全国で人気急上昇中の大人気 TV シリーズ『パウ・パトロール』は、2019年4月よりテレビ東京系6局ネットで毎週金曜日に放送中、現在放送3年目を迎え、NetflixやAmazon prime、Huluなど各種主要配信プラットフォームでも配信されており、男児女児関係なく子供たちから今最も注目を集めるアニメシリーズです!

更に海外では、計160か国以上で放送、3億5000万世帯が視聴、公式YouTubeの再生回数は50億回以上を超え、俳優のジェームズ・マカヴォイや、女優のキーラ・ナイトレイ、モデルのキム・カーダシアンなど、子供を持つ世界各国のセレブやハリウッドスターからも愛される、未就学児向けNo.1の世界的“メガコンテンツ”となっています。そして今夏、映画『パウ・パトロール ザ・ムービー』が“みんなが知らないお話”を引っさげて、8月20日(金)に日米同時公開中!

舞台はアドベンチャーベイからシティへ!アドベンチャーシティの市長になったライバールが起こすとんでもないトラブルを、新しいメンバー、リバティと一緒に力を合わせてパウフェクトにパウっと解決できるのか!?日本語吹替え版には安倍なつみさんの参加し、アニメーションのクオリティもストーリーもすべてがパウジョンアップ!!

5つのトラブル、5つの出動、パウ・パトロールがパウっと解決します!

■タイトル:パウ・パトロール ザ・ムービー
■公開: 8月20日(金)日米同時公開
■監督:カル・ブランカー
■脚本:ビリー・フロリック、カル・ブランカー、ボブ・バーレン
■原案:ビリー・フロリック 
■音楽:ヘイター・ペレイラ(『ミニオンズ』)
■主題歌:「グッド・ムード」 アダム・レヴィーン(マルーン 5)
■テレビシリーズ:キース・チャップマン
■製作:ジェニファー・ドッジ, p.g.a.
■製作総指揮:ロネン・ハラリー、アダム・ベーダ-、ピーター・シュレッセル
■声の出演: 潘めぐみ/小市真琴/井澤詩織/矢作紗友里/石上静香/松田颯水/小堀幸/魚健/諏訪部順一/落合福嗣/竹内良太/皆川純子/安元洋貴/井上喜久子/安倍なつみ
■配給:東和ピクチャーズ
■コピーライト:(C) 2021 Paramount Pictures. All rights reserved.

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo