な・か・よ・く けんかしな♪ ラフォーレ原宿「トムとジェリー カートゥーン・カーニバル」企画展でトムジェリの世界を満喫してきた

  by ときたたかし  Tags :  

ネコのトムとネズミのジェリーが追いかけっこを繰り返す、幅広い世代に愛されている「トムとジェリー」の実写映画『トムとジェリー』。その公開を記念して、キャラクターの世界を心ゆくまで楽しめるイベント「トムとジェリー カートゥーン・カーニバル」が現在、ラフォーレミュージアム原宿で開催中です。ということで、トムジェリの世界に触れてきました!原宿は28日(日)までですが、その後全国を巡回するそうです。

この「トムとジェリー カートゥーン・カーニバル」は、トムジェリ​ふたりの楽しい世界を、さまざまなアートで表現しています。トムとジェリーのアニメーション作品の展示から、不思議な空間が魅力のトリックアート、コテンパンにやられてしまって変形してしまったキャラクターの展示や、ジェリーが大好きなチーズの世界を表現した空間演出まで、本当にさまざまな企画がたくさん!各方面で活躍するアーティストとのコラボ作品の展示や、グッズコーナーも併設され、しかも全エリアで撮影可能で楽しめるという、五感で「トムとジェリー」の魅力を体感できるイベントです。

会場に入ると、1940年に誕生して以来、おいかけっこを繰り返してきたトムとジェリーの、その長い歴史が一目でわかる資料の展示やアニメーション作品やスケッチの展示に加え、コミックアートの世界が広がります。最新作である実写映画からもキャラクター設定画や場面写真を公開され、長い長いトムジェリの歴史を、お手軽に知ることができるのです。

トムとジェリーの歩みを体感した後には、“カートゥーン カーニバル”の大きなサイネージや、トムとジェリーがあたかも行進しているような、にぎやかなグラフィックの数々。不思議な空間が魅力のトリックアートや楽しいアートで、トムとジェリーの世界に入って写真を撮れちゃいます。また、トムとジェリーのアニメ―ションでは、コテンパンにやられて変形してしまったトムの姿はおなじみで、トムのみならず、おもしろおかしく変形してしまったジェリーやタフィーも登場。名作シーンの映像とともに、立体フィギュアが楽しめます。実物はぜひ会場で。

「大好物!ジェリーのチーズの世界」は、ジェリーが大好きなチーズだらけのゾーン。巨大なチーズオブジェは、まるで自分がジェリーになったような気分を体感できちゃいます。

会場では、トムとジェリーが大好きなアーティスト・クリエイターによる、コラボレーション作品も展示しています。

会場限定グッズもあります。「カートゥーン・カーニバル」をテーマにしたデザインのほか、オリジナルグッズが300点以上も。

はやりのアクスタに、

クロエとマイケル・ペーニャがバーンと映っているグッズも。

以下概要です。変更の場合もありますので、最新情報は公式サイトで。実写映画を観てからでも観る前でも、あの頃わくわくしたトムジェリの世界が楽しめますよ。

■会 期:3月28日(日)まで※会期中無休
■時間:11時~20時(最終日は午後5時閉場/入場は閉場の30分前まで) ■会場:ラフォーレミュージアム原宿(東京都渋谷区神宮前 1-11-6 ラフォーレ原宿 6F)
■入場料:一般1,000円(800円)小中学生500円(400円)()内は前売り
■公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/tomandjerry/ [リンク]

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo