「極上肉」買うなら絶対ココ!テイクアウトして楽しむ肉祭り!京都の人気肉店4選

  by 丸野裕行  Tags :  

どうもライターの丸野裕行です。

京都には旨い精肉店がたくさん集まります。京都肉、丹波牛、京の肉、亀岡牛、大阪ウメビーフ、能勢黒牛、なにわ黒牛、近江牛、伊賀牛、松阪牛など京都を取り囲む他府県から極上の和牛が毎日運び込まれるわけです。

ですから、その旨すぎる牛肉を取り扱う精肉店もたくさん。その大多数が厳選肉を販売している優良店なんですね。

筆者はこのガジェット通信でも、肉に関する記事を数多く執筆させていただいているのですが、肉に対する愛情の深さがハンパないと自負しております。

『牛肉通も唸る!京都で「激旨肉が喰える店」5選』:https://getnews.jp/archives/2953188
『肉食の2021年!「旨い肉が喰える店」5選』:https://getnews.jp/archives/2904913
『“肉”欲の秋!モツ好きライターが「ホルモン料理のみ」で1週間生活してみた!』:https://getnews.jp/archives/2790073
『肉!名店5選!GoToキャンペーンで味わう隠れたディープ京都焼肉』:https://getnews.jp/archives/2755032

今回は、「極上肉が欲しいなら絶対ココで買うべし!」という超優良店4店舗をご紹介いたします!

中京区四条大宮 『モリタ屋』

京都の中心部にあるオイル焼き、すき焼きの名店が『モリタ屋』です。オイル焼きというのは、油をひいた鉄鍋で厚めのお肉と野菜を焼いて、タレと黄身おろしつけて食べる京都名物。

そのお店に併設されたスーパーで取り扱っているお肉は、直営の牧場で肥育した京都肉。京都肉を取り扱う精肉店というのはなかなか珍しいのですが、脂と赤身のバランスが非常によく、後味あっさりと食べられるお肉なんです。もちろんオイル焼きにも使われています。

その他には、国産の豚肉や鶏肉、鮮魚なども扱っていて、肉メインの便利なスーパーといった感じのお店です。デリカのメニューもかなり充実していて、お弁当や肉を使ったお惣菜、ビフカツ、コロッケ、サラダなどおいしい料理が揃っています。さらに、おいしい名産ワインや少しお高めの豆腐や乳製品など揃えてあります。

京都肉を味わうオススメメニューは、牛肉のたたき。自宅でレア気味に調理して、もみじおろしとかぼすの効いたポン酢でいただくのが一番だと思います。

店名:『モリタ屋』
住所:京都市中京区猪熊通四条上る錦猪熊町521
TEL:075-841-0298
営業時間:10:00~20:00
定休日:水曜日

中京区三条通り商店街 『ミートショップヒロ』

京都のお肉屋さんといえば、『ミートショップヒロ』です。京都中に複数店舗ある『京の焼肉処 弘』で食べられる高級肉を取り扱っているお店で、愛想のいい店員さんたちが捌く黒毛和牛弘牛のおいしいこと! おいしいこと!

それもそのはず、牛や豚の一頭買いのみができる肉の鮮度コントロールとプレミア級の稀少部位の取り揃え。

コストを省いた適正価格で提供してくれるので、いつもよりお肉を買いすぎてしまうのが少し困ります。焼肉店舗で味わえる柔らかなお肉を自宅でも食べられるというのはうれしい限りです。

それにしても、お惣菜がかなり並んでいます。

こちらのオススメお惣菜は、国産牛肉100%のメンチカツ。揚げたての衣はサクサクで、ミンチ肉の間からは、あふれ出るほどの肉汁が……!

店名:『ミートショップヒロ』
住所:京都府京都市中京区壬生朱雀町2-10
TEL:075-811-4129
営業時間:9:00〜19:00
定休日:無休

右京区梅津段町 『牛力庵』

柔らかい和牛ランチをお得なお値段で食べることができる『牛力庵』の1階にあるのが、精肉店。A5ランクの近江牛を扱っているため、店頭に並べられているお肉はもはや芸術品の域ですね。

お惣菜には串カツやコロッケの他に、“最強の肉弁当”と銘打たれた『牛力庵の最強肉弁当』を販売。さらに、特製厚切り牛タン重や近江牛ロース姿焼き重、黄金比率のミンチカツ&近江牛コロッケ弁当、モッツァレラチーズのハットグなど個性的な充実のメニューが並びます。

自宅に持ち帰って、近江牛をとことん味わえるメニューは、近江牛のしゃぶしゃぶ。ポン酢もいいですが、筆者の推しは断然ゴマダレ! こってりとしたゴマダレが肉にまとわりついて口に入れずにはいられません!
           

店名:『牛力庵』
住所:京都市右京区梅津堤上町14
TEL:075-863-0399
営業時間:11:00〜20:00
定休日:水曜日

右京区太秦 『佐野屋総本店』

バカでかい渋い看板がインパクト大なのが、『佐野屋総本店』。肉質の良さを、2軒ほど西に行った系列店『焼肉さの』で知りました。近くに東映太秦撮影所があるので、味にうるさい俳優さんたちも集うお店だといいます。店内を見ると、東山紀之さんや市川海老蔵さんといった面々のサインが飾ってありました。

なんと、創業70年の歴史を誇る黒毛和牛のお店です。稀少部位がいろいろと置かれているので、昔ながらの精肉店の店内で肉を選ぶのが楽しくなりますね。

惣菜メニューはかなり多く、メンチカツやコロッケのほかにも、ビフカツ、とんかつ、唐揚げ、チキンカツ、ハムカツ、ウインナーカツ、餃子、ハンバーグ、春巻きもあって超充実。

買って帰った精肉を調理するのにオススメなのは、タレと絡める焼肉です。脂が甘いので、少しサシが多めの部位を購入した方が良さそうです。

店名:『佐野屋総本店』
住所:京都府京都市右京区太秦森ケ西町3
TEL: 075-861-1403
営業時間:9:00~18:30
定休日:日曜日

京都といえば、肉! といわれるほど、京都人の肉への思い入れは強いものです。現在、筆者も新たな肉記事を書くために、日々新たなお店を攻めています!

今後もさらにおいしそうな肉の記事をUPしていきますね!

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『丸野裕行の裏ネタJournal』や『初めての不動産投資マガジン』『神戸製薬株式会社present's NEOYAG』などのポータルサイト編集長、文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンジャポ』、テレビ朝日『EXD44』『ワイドスクランブル』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』、東京MX『5時に夢中!』などのテレビなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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