小室圭さんとの結婚はもう破談しかない

  by あおぞら  Tags :  

小室家の金銭トラブルに関した記事の多さよ。それに記事も多ければコメントも比例して過剰に多く、それらのコメントはまるでコメンテイターさながらの的を射た考えで、日本人の見識の高さが知れて祖国を嬉しく思う。

金銭トラブルが出始めた時、メディアも多少遠慮していたように思えたけど、小室家の借金問題や、家族の自殺が続いた件、また小室佳代さんの身の丈に合わぬ生活ぶりなどの報道が過熱するにつけ、メディアが競争するように醜聞を暴き、それに呼応するようにコメント欄が白熱した。

そのコメントの質が悪ければ、ただの”炎上”として受け取られるのだろうが、至極真っ当な意見なのである。ニュース記事を読むより、コメントを読み進める方が、スッキリした気持ちになれるほどである。

この結婚はなんかうまくいかないというか、破談になるような気がする。どうもお二人が結婚している姿を想像できないのである。

借金問題が暴かれなければ小室さんは逃げるようにニューヨークに留学もしなかっただろうし、予定通りに↑写真の帝国ホテルで結婚披露宴を行っていたのである。

小室佳代さんが元婚約者から400万円以上の借金をしていたことを暴露した元婚約者も男らしくないし、人間としてどうよ?とも思ったが、今にして思えばこれは極めて重要なことを世間様に発表してくれたと思う。

借金まみれの小室一家は、もし、借金問題が世間に知られることなく眞子さまと結婚したとして、結婚披露宴をかの帝国ホテルであげる際、その費用はどうするつもりだったのだろう?プリンセスと恋愛して結婚するという素敵なストーリーはおとぎ話みたいだけど、現実問題、あまりにも不釣り合いな経済状態の相手に一般人でさえ嫁がないだろう。

それに納采の儀が行われていたとしたら、小室家から特使なる方が皇居に送られる運びだが、小室家と疎遠の小室親子に皇居に使いとして送れる人物がいるか?である。降嫁された元プリンセスの方々は、きちんとされた方に嫁がれている。職業もまた経済的にも問題はない方々である。

物事がつまづくこともある。予定通りにいかないのも人生である。ただ、眞子さまと小室圭さんの結婚がここまでこじれて、お二人で記者会見を開かれてから3歳も年を重ねられた。しかも、相手はアメリカにいて全く会えない状態ってちょっと異常でしょう?ちょっとどころじゃない、あり得ない状況です!

コメント欄に目を通すと、人々は疲れ切っていると思う。私もそのうちの1人である。

眞子さまだけを矢面に立たせ、秋篠宮さまのおめでたいお誕生日会見に不愉快な小室さんの話題に触れなければならないのは、あまりにもお気の毒すぎる。

時流は破談に乗っていると思う。また、そうならなくてはいけないと思う。

画像: from flickr
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