生パスタ・ローストビーフ・フォアグラまで! 浦安ブライトンホテルのアーリークリスマスビュッフェでプチ贅沢

  by ときたたかし  Tags :  

「浦安ブライトンホテル東京ベイ」(千葉県浦安市美浜1-9)では現在、<平日ディナー アーリークリスマスビュッフェ>を開催しています。開業以来27年、地元の人々に愛され続けるホテル伝統のローストビーフをはじめ、美味しいクリスマスを一足早く体験してきました。

■https://urayasu.brightonhotels.co.jp/restaurant/cache_cache/ [リンク]

東京ディズニーリゾート・パートナーホテルでもある「浦安ブライトンホテル東京ベイ」は、JR新浦安駅直結の好立地にあります。インパクトある形状の建物は相当目立っているので、見たことがある方も多いでしょう。

取材会の場所は、1階レストラン「カシュカシュ」です。ホテル伝統のジューシーなローストビーフが食べ放題のビュッフェを開催していて、平日でも地元のリピーターさんでにぎわう人気のレストランです。

3月9日(月)に一度ビュッフェを休止、個別に提供するセットメニューに変更したのち、7月にカフェテリア形式での再開を経て、最近自分自身で料理を取るスタイルに変更になりました。その際は、マスク・手指消毒・手袋の着用がマストになります。

冒頭にローストビーフと記しましたが、ここではショコラスイーツに相性バツグンのベリー系ビュッフェデザートも食べ放題!ガトーショコラ、オペラ、チョコテリーヌ、チョコパウンドケーキなど、クリスマス期間限定スイーツの数々の詳細は、現地に行ってのお楽しみにいたしましょう。

いつの間にか定番化した、おなじみのフォトロケ台もありますよ。自分だけの映えを目指して張り切ってください!

まずはいきなり!ローストビーフをいただいてしまいます。柔らかい…ジューシーで美味しい…。

製法にこだわりがあり、やわらかな肉質と口中に広がる旨みがたまらないリブロースの芯部分の大きなブロック肉に、塩・こしょうで味を付け、大きな鉄鍋でリソレ(フランス語で強火で焼くこと)。その後、コンベクションオーブンで約60℃、2~3時間ほど真空調理でゆっくり蒸し焼くことで、上品なロゼ色のジューシーなブライトン伝統のローストビーフは完成します。

各種アルコール類も充実しています。フリードリンクプラン(90分制)は2,500 円で追加出来て、ビール・ハイボール・ワイン(赤・白) カクテル・ソフトドリンクが飲み放題に。ワインビュッフェ(120分制)で2,000円とお得なので、ローストビーフなどご自慢の料理に合わせてお酒も楽しんでみてはいかがでしょうか。

そして今回は特別に19日(土)から始まる<クリスマスビュッフェ>に登場する、<フォアグラのソテー キャラメリゼしたリンゴのグラタンを添えて>も試食しました。美味しい…。100分間、何回でもいけます。

そしてこれもハズせない生パスタ!

目の前でイタリア産チーズをかけて完成です。

生パスタは固まりやすいので、温かいうちにすぐ食べましょう。

時期的にクリスマスがコンセンプトとなっていますが、今年一年、頑張った自分へのご褒美的な感じでもよいと思いました。ドレスコードもないので、仕事帰りにちょっとプチ贅沢、な感じでの立ち寄りもありです。

<平日ディナー アーリークリスマスビュッフェ>は18日(金)に終わり、19日(土)以降は<クリスマスビュッフェ>がスタート。その後も<YEAR ENDディナービュッフェ>とマイナーチェンジを繰り返して、新たなメニューとなる予定です。伝統のローストビーフに、大好評イタリア産チーズで仕上げる生パスタ、できたて鉄板料理で美味しいクリスマスはいかがでしょうか。

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モデル=セルラ伊藤(@cellulito)
撮影=藤本エリ

※この取材はホテルの取材協力のもと、感染症対策を行って実施いたしました。

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo