セブン-イレブン「鶏白湯ラーメン」の満腹度を上げる方法

  by 井手隊長  Tags :  

全国のラーメンを食べ歩くラーメンミュージシャン、井手隊長です。この連載ではコンビニのチルド麺をいくつも紹介してきたが、今回はセブン-イレブンの冬の新作をご紹介したい。「濃厚スープを味わう鶏白湯ラーメン」(税別500円)だ。

今回は鶏白湯。白濁系の豚骨ラーメンは“一風堂”のチルド麺がレギュラーで出ているので、そこと差別化する形で登場。

クリーミーで濃厚なスープに太麺を合わせていて、チャーシューは鶏チャーシューと結構本格的だ。紫タマネギがトッピングされており、飽きの来ない工夫も見える。これがレンジでチンするだけで食べられるのは驚きだ。

ただ、「炭水化物61.3g」と量が少ないのが玉にキズ。夏の「牛骨ラーメン」もそうだったが、原価の問題とこれ以上量を増やすと明らかに味に飽きが来るからだと思われる。

ここで筆者は考えた。

同じチルドの売り場で打っている「糖質0gのほぐしサラダチキン」(税別188円)を投入するのである。レンジで温めて、そのままラーメンに乗せるだけで、鶏肉が大盛になる。

入れる時にサラダチキンの調味液が入るとしょっぱくなるので、鶏肉だけ入れるのがオススメだ。

ぜひ試してみてほしい。

井手隊長

ラーメンライター/ミュージシャン 全国47都道府県のラーメンを食べ歩くラーメンライター。東洋経済オンライン、AERA dot.、Rettyグルメニュース、favy、るるぶNEWSへの連載のほか、番組・雑誌の出演・監修、コンテスト審査員、イベントMCなどで活躍中。自身のインターネット番組、ブログ、Twitter、Facebookなどでも定期的にラーメン情報を発信。 その他、ミュージシャンとして、サザンオールスターズのトリビュートバンド「井手隊長バンド」や、昭和歌謡・オールディーズユニット「フカイデカフェ」でも活動。

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