眞子さまの「必要な選択」に国民は納得するのか?

  by あおぞら  Tags :  

お堀の向こうの眞子さまは小室圭さんとのご結婚の意志は変わらないことを「必要な選択」と文書であらわされました。

もしも、小室圭さんの母親が借金問題で揉めるようなことがなければ、予定としては2020年にご結婚の予定でしたが、マスコミがこの問題に注目し、小室さんや母親をマスコミが追うようになると、小室さんはニューヨーク留学へと予定を切り替えたように見えました。

本来、2020年に結婚をされるのであれば、その年にニューヨークにいること自体オカシナ話しで、どうも行動が行き当たりばったりのようで、その割にはしっかり留学資金や生活費、学費などの金の道筋はしっかりつけられるのは立派な才能に思います。

眞子さまにご結婚の意志があれば、成人同士の結婚ですから婚姻は可能ですが、問題は皇族が民間に嫁ぎ、独立の生計に対して支払われる『皇室経済法』の第6条で定められている『支度金』のようなものが支払われることに対し違和感を感じる人が多いようです。

小室さんの母親がした借金ですが、そのお金は小室圭さんの学資や短期留学に使われたわけであり、それを贈与の一点張りで突っぱねる小室親子の感覚が理解できませんし、小室さんもその借金があったからこそ眞子さまと出会うきっかけが出来たのです。

借金を返済しないことや、贈与であると突っぱねる小室さん親子の人間性は、なかなか普通の神経ではありません。

そんな小室圭さんと結婚されるのであれば、眞子さまは皇族を離脱されて、支度金なしで小室さんに嫁がれることこそが「必要な選択」に思えます。

小室親子はどうも純真無垢な眞子さまにはお似合いではないように見受けます。

支度金目当て、プリンセスの称号に目の色を変えているように見える小室親子。

あくまで週刊誌の記事からですが、小室さんが新卒で入社した大手銀行で、所属部の人たちとコミュニケーションを円滑にとれなかったことや、書類が無くなった際に、女性行員の責任にして平然としていたということや、また、同僚に挨拶すらもしなかったとか、社会人として最低ラインも守られていません。

但し、皇居にお出ましになった小室さんはそんな職場での非常識な態度はとらなかったことでしょう。

自分の利益につながる人には好青年で、自分の利益と関係ない人には我関せずのような態度は、人として卑しいと思います。

例えば同じ20代のゆきぽよや、みちょぱなどは、世間と社会を見てきているので男を見定める目は優れていると思います。

ゆきほよやみちょぱに「眞子さまが小室圭さんと結婚されるのをどう思う?」と聞けるとしたら、「しないほうがいいと思う。眞子さまが苦労すると思う」と言うような気がしています。

本来であればおめでたい話題なのですが、どうも雲行き怪しく感じでしまうのです。

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