メラニア夫人はトランプ大統領と離婚はしないと思う、再選されなくても

  by あおぞら  Tags :  

ゴシップ好きのマスコミはトランプ大統領の元側近から「メラニア夫人は大統領の任期が終了し、離婚できるようになるのを待っている」の証言を入手などと報じられているが、意外にそれはないのではないか?と見ている。

理由はモデル出身のメラニア夫人が、50歳の年相応に顔のしわがほうれい線周りに何重にもあることだ。これがハリウッド女優なら、不自然な程の顔の張りと、ともすれば蝋人形のようなに見える人もいる中、顔のしわは自然体で何の施しも受けていないように見える。これは賞賛に値する。

メラニア夫人はトランプ大統領と結婚して既に15年になる。2005年1月12日に結婚し、2006年に息子のバロン・ウィリアム・トランプを出産して、永住権からアメリカ国籍を取得した。

スロベニア出身のメラニア夫人の両親も、夫人がスポンサーになりアメリカに呼び寄せ永住権を取得した。その両親も2018年にアメリカ国籍を得た。

トランプ大統領と夫婦仲は悪そうに見えても、結婚15年も経てばそれはどのカップルもだいたい同じような状態だろう。

旧ユーゴスラビア出身、現在はスロベニア。日本人にはあまりなじみのない国だが、旧ユーゴスラビアの国民性を表すジョークがあるそうだ。

クロアチア人: 気取りやで自信家 常に自分が最高と思っている。

セルビア人:  親分風は吹かせるが、面倒見が良い人。

スロベニア人: スマート。

モンテネグロ: 怠け者。

ボスニア・ヘルツェゴビナ人: 人の話を聞かない。

スロベニア人はスマート、メラニア夫人もスマートに見える。トランプ大統領の3度目の妻であり、また、義理の息子や娘、総勢4人とも賢く立ち振る舞わなくてはいけない。ご苦労も多いことだろう。

今まで夫婦で苦労を共にしたであろうから、大統領に再選されなかったから離婚するとは考えられないのだ。

ただ、15年前の結婚当初、離婚するだろうと予測するメディアもあった。その理由は↑上記写真、結婚間近のヴォーグの表紙にある。

アメリカでは結婚式前に、新郎にウエディングドレス姿を見せるものではないというジンクスがある。理由は不吉だというのだ。メラニア夫人は、花嫁衣裳をヴォーグの表紙に飾った。花嫁としては常識外れであった。

しかし、結婚生活が15年も続いているので、おそらくこの結婚は続いていくものだと思われる。どうして?と聞かれれば、なんとなくそんな気がするとしか言いようがないが、アメリカ国籍を取得した両親も娘の離婚を望まないような気がしている。

まさかご自身も、ご両親も、自分が、娘がアメリカのファーストレディーになることは想像していなかったことだろ思う。外国出身のファーストレディーは史上二人目。法外な幸せを手にしたものは、それなりの責任を伴って欲しい。

離婚はしない方がメラニア夫人を更に魅力的に見せると思う。

画像: from flickr
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