ローストビーフに贅沢フォアグラ丼! 食欲の秋を体現する浦安ブライトンホテルのニューノーマルビュッフェに舌鼓

  by ときたたかし  Tags :  

話題の「美女と野獣エリア」の開業にわく東京ディズニーリゾート。そのパートナーホテルである「浦安ブライトンホテル東京ベイ」では現在、ホテル伝統のジューシーな「ローストビーフ」や、贅沢な一品「フォアグラ丼」、秋の味覚をふんだんに使用したケーキなどを思う存分楽しめるフェアを、11月30日(月)まで期間限定で開催。実食レポです。

■関連記事:【舞浜ごはん道】まとめ

会場は1階レストラン「カシュカシュ」。<遠出しなくても安心して非日常感を味わえる絶品ホテルビュッフェ!>と銘打ち、開業から愛される伝統のローストビーフに、贅沢フォアグラ丼、たわわに実る大人の秋デザートなどを存分に用意。多くのゲストを魅了しています。

今のご時世、安心してビュッフェを楽しめるように、手指の消毒やマスク着用、ソーシャルディスタンスを配慮した席配置はもちろん、スタッフによる全料理の取り分け、食事中のマスク保管用ナフキンの提供など、感染拡大防止対策を万全に整え、営業しています。

イチオシは、開業から25年以上経った今でも愛されるブライトンの「ローストビーフ」 。下味をした牛肉を大きな鉄鍋でリソレ(フランス語で強火で焼くこと)して風味を閉じ込めた後、コンベクションオーブンで約60℃、2~3時間ほどの真空調理で蒸し焼きに。ゆっくりと蒸し焼くことで上品なロゼ色に仕上がり、ジューシーなブライトン伝統のローストビーフができあがるそうです。ジューシーでやわらか、しつこくなく何度でも食べたくなるローストビーフは、リピートするファンも多いそうです。

そして土日祝限定の鉄板実演メニュー「フォアグラ丼」!焼き目をしっかりとつけた濃厚でとろける美味しさのフォアグラは、こちらも開業当初から受け継がれる隠し味のガーリックを効かせた和風ソースで、何度でも味わえる美味しさ!で、実際、ビュッフェなので何度でも楽しめるというわけです。これこそ贅沢の極み!なお、「フォアグラ丼」は土日祝限定。平日は「ラムハンバーグ」となります。

そのほか、店内にある石窯で焼きあげる「ピッツア」や、

魚介のうまみたっぷりの、大人気「魚介のブイヤベース」!

イタリア産チーズ「グラナパダーノ」にからめるモチモチ「生パスタ」なども。2種類のソースを同時にオーダーすることもできますよ。

そのほか実りの秋のビュッフェデザートも充実で、ホテルシェフが手がけたビュッフェデザートも勢ぞろい。11月1日(日)にはデザートメニューが替わるそうなので、食べ比べてみてもいいかもですね。

■店舗・メニュー概要

店名:浦安ブライトンホテル東京ベイ 1階 レストラン「カシュカシュ」
メニュー名:ネオ・ビストロ・ビュッフェ
期間 :2020年11月30日(月)まで
時間
:ランチ  11:30~14:30
:ディナー 17:30~21:30(L.O.21:00)

料金:
平日ランチ    大人3,800円 小学生2,100円 65歳以上3,500円
平日ディナー   大人4,800円 小学生2,500円 65歳以上4,500円
土日祝ランチ   大人4,400円 小学生2,300円 65歳以上4,100円
土日祝ディナー  大人5,300円 小学生2,800円 65歳以上5,000円
※未就学児無料
※ソフトドリンクバー含む
※料金は税金まで含んだ総額を表示しております
※写真はすべてイメージです

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo