オトナの時計投資:1億円ROLEXまで取り扱う会員制高級時計サロンに潜入してみた!

どうもライターの丸野裕行です。

アンティークロレックスやIWCなどマニア垂涎のヴィンテージウォッチが好きすぎて、書籍などを買い漁って、コレクターになってしまった読者さんから反響のある《オトナの時計投資シリーズ》

今回のテーマは「目玉が飛び出るほどとんでもない金額のROLEXを扱っている会員制高級時計サロン」に潜入取材してみました!

<写真:ROLEXとティファニーのダブルネーム>

第7回になる今回は、なんと最低金額400万円超えの高級ロレックスから、億単位の金額がする超絶ヴィンテージ高級ロレックスまでを扱う会員制サロンのこと、目玉が飛び出るほどの金額のアンティーク時計を買うお客さんの様子などについて、触れていきたいと思います。

新型コロナ感染症の影響下でも、会員制サロンが活況でヴィンテージROLEXの価格が一時期よりもどんどんと高騰しはじめた時計市場。

できてほやほやの高級会員制サロンというのはどのような雰囲気なのか、その様子をぜひ見てみてください。

今回、インヴィテーションが届いた正会員以外絶対に入れない高級サロンに随行させてもらったのは、アンティークROLEXへの時計投資をライフワークにしている時計コレクターの神戸製薬株式会社の吉田斉彬(ナリアキラ)代表。

ROLEXを含めた高級時計魅惑の世界、少し覗いてみましょう。

■『オトナの時計投資:ビンテージウォッチで、こう愉しむ! こう稼ぐ!』
https://getnews.jp/archives/2378319 [リンク]

■『オトナの時計投資:買い時?! 文字盤修復した“リダン”ロレックス(ROLEX)“復権”の可能性』
https://getnews.jp/archives/2443127 [リンク]

■『オトナの時計投資:コロナショックでROLEX価格大暴落!しかし今がチャンスかも!?』
https://getnews.jp/archives/2506964 [リンク]

■『オトナの時計投資:高額デイトナは適正価格か?! 手が届かない人のクロノグラフの楽しみ方』
https://getnews.jp/archives/2561696 [リンク]

■『オトナの時計投資:ベルト交換で印象が変わる!ROLEXを遊び倒すコツ!』
https://getnews.jp/archives/2612789 [リンク]

■『オトナの時計投資:時計職人が語るミネルバ時計の魅力と修理依頼されるROLEX時計』
https://getnews.jp/archives/2619996 [リンク]

大阪心斎橋に新たにできた高級時計サロン

今回は、少し趣向を変えて、とりあえずは現地に向かってみましょう。

場所は、長堀通りを入った心斎橋筋を大阪ミナミ方面に進んで、右手に大丸を西通りに入ってすぐ。

そこに、新たに9月8日にグランドOPENした『QUARK SALON OSAKA-クォークサロンオオサカ-』があります。

入り口の左右には、マニア垂涎ものの高額ロレックスデイトナの巨大パネル。正直、普通のROLEXマニアでは入りにくい雰囲気。

というよりも、プレオープン時にはセキュリティーばっちりで入店することすら許されませんでした。
※現在は店内フロアにはどなたでも入店できます

来店してきたお客さんの顔を担当スタッフがすぐに確認して、事前予約順に入店できます。

ですから来店時間は、時間きっかり。

とことん時計を楽しんでもらうための時計店

なぜかといえば、来店会員者数をしっかりと制限し、オープン間の一足先に店内でゆっくりとディスプレイされたワンランクもツーランクも上位のヴィンテージROLEXを楽しんでもらおうというわけです。

店内にいる担当スタッフさんの写真はNGだったわけですが、店内の雰囲気はこんな感じです。

わぉ、いかにも高級時計店な雰囲気!

美女のコンシェルジュさんに促されて、受付表に記入。いや、それにしても店内を見渡すと、いかにもお金持ちの会員さんや1,000万円を超えるデイトナを眺め、担当スタッフと親しそうに話している起業家と思しき若い方など、そのメンツがすごい。

しかし、まぁ高級家具ばかりの内装ですね!

受付を振り返ると、並んでいます!

上の段のデイトナなんて見たことないし! しかも金額が9,908,000円て!

所狭しと並んだヴィンテージロレックスの数々は、最低金額で300万円から400万円の価値あるものばかり。

エグい! エグすぎる!

筆者も、50万円で購入した初代から2機目のROLEXエクスプローラーⅠを120万円まで引き上げて売ったことがりますが、ここに置いてある名機の数々はランクがまったく違います。

中には、ここだけの話、数機まとめ買いで1億円単位で取引していたりと、そのレベルに頭がクラクラしてきますね。

<写真:9月には、数々の名機を揃えた『QUARK SALON GINZA-クォークサロンギンザ-』もOPEN>

筆者が潜入したときには、プレオープンで店内に入るのに限定会員だけでしたが、今では店頭フロアまではどなたでも入店できるとのこと。しかし、いくらなんでも今後も入店できるのは、ここまで!

果たして、会員限定ゾーンはどんな風になっているのか。

次回は、奥に設えられた会員限定サロンがどのようになっているのかをリポートしてみたいと思います。

『QUARK SALON OSAKA-クォークサロンオオサカ-』

住所:
〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目4−13 OSAKA心斎橋BUILDING 1F
OSAKA Shinsaichashi BUILDING 1F, 1-4-13 Shinsaibashi-suji, Chuo-ku, Osaka
TEL:非公開 ※特別会員のみの利用

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『丸野裕行の裏ネタJournal』や『初めての不動産投資マガジン』『神戸製薬株式会社present's NEOYAG』などのポータルサイト編集長、文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンジャポ』、テレビ朝日『EXD44』『ワイドスクランブル』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』、東京MX『5時に夢中!』などのテレビなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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