2020年もあと4か月 ニューヨーク住まいの小室圭さんは予定通り今年中にご結婚されるのか?

  by あおぞら  Tags :  

世の中は予定通りにはいかないもの。

眞子さまと小室圭さんが婚約内定会見を行われたのは3年前の9月3日。平成のプリンセスは普通の若者のように恋愛し、婚約(内定)に続き、2020年にはご結婚される予定ではあったのだが、眞子さまのお相手の母親の金銭問題が浮上して、大きく流れが変わってしまった。

小室圭さんは現在ニューヨークで学生生活を送っている。フォーダム大学に留学された当初は、この大学の入り口にマスコミが張り付き、写真で見えていない左側あたりに屋台で食べ物を売っているのだが、ここでランチを買われたことが話題になり、日本からのレポーターが屋台の店主に質問をしていた。

母親の小室佳代さんは写真や映像で見る限り、眞子さまのお母さまの紀子さまと同じ年には見えない程に、失礼ながら老け込んでいらっしゃる。ご主人が自殺されシングルマザーで一人息子を育てたのは大変だったと思うが、それにしても元婚約者の男性から借金したおよそ400万円は未だに返却の見込みなし。

借金問題が出たことにより急遽小室圭さんは方向転換でニューヨークに留学したと考えられる。親の借金と言えども、その借金があったから大学在学中に短期留学も出来たし、また大学も卒業できたであろう。そしてニューヨーク留学にも繋がっているのだ。

小室親子は厚かましい親子に思える。

借金は返さない。息子はフォーダム大学に”眞子さまの婚約者”を押し出してから返済不要の奨学金を1年目で獲得し、なんと2年目も奨学金をもらうようになったとのこと。眞子さまの婚約者のアピールなしでは奨学金などは貰えなかっただろう。

そもそもフォーダム大学が日本からの留学生に奨学金を与えること自体がナンセンスに思えるし、留学生に奨学金を与えるメリットが考えられない。それに小室圭さんはそれ程までに優秀なのか?

世間的には眞子さまは小室圭さんとは結婚されない方がいいと思う人が多い。

大学を卒業し大手銀行に入行したが退職し、大学院に行きながら法律事務所でパラリーガルをしていた。そして婚約内定会見をし、アルバイト的な法律事務所でのアシスタント職でも、世間は祝福していたと思う、少なくとも例の母親の借金問題が表ざたになるまでは….

それから日本に居づらくなったのだろう、それもわかる。しかし、ニューヨーク留学とは予想しない展開だったし、ニューヨークの弁護士資格を持っていても、日本の弁護士とアメリカの弁護士とは勝手が違い、価値的にと言うと日本の弁護士の方が圧倒的に数も少なく、それだけなるのが難しいのである。

日本の法律事務所でパラリーガルをしながら弁護士を目指せばいいのにと思いがちだが、あの難関の弁護士になれる自信はないのだろう。それなら得意の英語を駆使して日本より難易度の低いニューヨークの弁護士を目指そうということか?

ニューヨークの弁護士になれたとしても、弁護士の数が多いし、またピンキリの弁護士がいて、資格があるから収入が見込めるというような甘いものではない。

弁護士の専門性で分かれていて、移民法、不動産、労働問題、企業関連など等、小室さんはどの方面の弁護士を目指すのか?

ニューヨークの弁護士資格を持つ日本人のクライアントはほとんど日本人だ。しかし、バブルの時代と違って、またコロナ禍の打撃も受けて、日本企業はニューヨークで縮小傾向にあるし、ここ10年ほどで三菱重工や、NEC、ダイキンなど、現地法人ニューヨーク本社をテキサスに移転する企業も多い。

晴れて弁護士になれたとしてもニューヨークでの弁護士生活は厳しい。

眞子さまと結婚されて、眞子さまがニューヨークに移住されるとしても、セキュリティーが四六時中つくわけでもないし、ニューヨークは決して危険な都市ではないが、身辺警護を今までされている眞子さまにとれば確実に危険な場所とは言える。

プリンセスからニューヨーク在住の一般人になるのには無理があり過ぎる。

小室圭さんと眞子さまは結婚されない方がいいと思う。理由はあまりにも行き当たりばったりの小室圭さんであることと、異常なくらいに小室圭さんの金運がいいことだ。金運と言うよりOther People’s Moneyと言う他人のお金を引き出すことに長けている能力が怖い。

眞子さまと結婚されたとしたら、持参金と言うか億単位の結婚給付金がついてくるわけで、もうここまで”他人のお金勝負”の人間と結婚されると、その反発が巡ってきて眞子さまはお幸せにならないような気がしている。

ただ、お二人のご結婚の意志が強く、小室圭さんが結婚給付金を辞退されるようなら、それは意思尊重でいいと思う。

でも、小室親子が結婚給付金を辞退するとは到底考えられない。

眞子さまに変な虫がついたようでお気の毒である。身辺整理をきちんとしなかった秋篠宮殿下と妃殿下も脇が甘かったと言える。

今さらながらの後の祭りである。

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