安倍首相の突然の辞任に批判も多いが、長期政権は諸外国に日本の安定を印象付けた功績は大きい

  by あおぞら  Tags :  

安倍首相が突然の辞任を発表し、それに関して著名人が追い打ちをかけるようにコメントを発信していますが、アベノマスクは失策だったと思いますが、総体的に7年半という長い期間、内閣総理大臣を務められたのは立派なことだと思います。

それまでの日本の首相は1年あたりでコロコロ変わり、これは諸外国には日本という国の信頼度が高くないことを印象付けるマイナス要因でしかなかったですが、7年半も首相を務めたことは日本の国の安定感をアピールできていたと思います。

健康問題で辞任することに関して、批判する人たちの多いこと。激務の上、批判にさらされ、持病が悪化するのも当然だと思います。

政治家は人気商売ではありませんが、人気があることは大きなプラス要因です。安倍首相の人気がうなぎ上りの時には、メディアも味方についていましたが、失速しはじめるとすぐ敵に回るように感じました。

これは政治とマスコミのあるあると言えばそれまでですが、総理大臣の7年半と言う期間は凡人には想像できない激務だったことに思います。

トランプ大統領が4年前、選挙に勝った時、早速、安倍首相は次期アメリカ合衆国大統領のトランプ氏を訪ねました。当選後初めて会った外国の首脳が安倍首相で、これはこの”一番最初”がポイントで、アメリカの犬と言われようが世界で一番力あるアメリカの次期大統領に良い印象を持たれることは、外交力として鉄壁だったと思います。

日本国内では批判も多いことだったと思いますが、日本を離れている日本人から見れば、長期政権を評価される方は多いと思います。

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