有名人を身内に持つ人の商売として如何なものか、マスク一枚3,300円!

  by あおぞら  Tags :  

写真のエレガントなお二人は、ジョージ・クルーニーと奥様である人権弁護士のアマル夫人。才色兼備の妻は昨年イギリス外務・英連邦省より「報道の自由」を守るキャンペーンの特使に任命された。

順風満帆の人生と思いきや、身内には痛い人もいることがわかった。

コロナウイルスでマスクが不足しているのは、日本だけでなくシンガポールも同じこと。シンガポールにお住いのアマル夫人のお姉さんは(日本のニュースではアマル夫人の妹と書かれているものもあるが正確には姉)、自身のブランドからマスクを売り出すことを発表した。

そのお値段なんと3,300円!

マスクの売り上げの一部をシンガポールの赤十字に寄付するとのことだが、これは炎上するだろうと予想したところ当然のように炎上した。言い方は悪いがまるで火事場泥棒のような手法、義理の弟がジョージ・クルーニーで、妹の人権弁護士が身内にいるのに、なんたる考えの浅い行動。

こんなことをするアマル夫人のお姉さんとはどんな人だろうと検索にかけると、昨年の秋、3週間も収監されたとあるので物騒じゃない。飲酒運転で逮捕され収監されたとのことだが、シンガポールの法律の厳しさはとんでもないレベル。麻薬を持ち込めば死刑、ゴミのポイ捨ては初犯で最高1,000ドルの約10万円!

ここまで厳しい国だと飲酒運転で3週間の収監は妥当なのだろう、それにしても厳しい。

昨秋、収監された人が人の役に立ちたいとマスクを売り出し、そのお値段一枚3,300円!こんなことされたらジョージ・クルーニー夫妻も大迷惑だろう。

有名になれば、それを利用する身内も出てくるし、注目されるからこそ、しっかりしていなければいけないのに、お気の毒なジョージ・クルーニーの義理のお姉さん。

妹は人権弁護士で、ジョージ・クルーニー夫人でもあるので、こういう火事場泥棒的な商法はいただけませんな。

画像: from flickr
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