王室離脱を仕向けたメ―ガン妃は、残念ながら”さげまん”と言うしかないかも

  by あおぞら  Tags :  

ヘンリー王子夫妻、英王族を「離脱」 殿下の称号失う』のニュースの見出しはショックですよ。ヘンリー王子はメ―ガン妃に翻弄されていると思いますね。この結婚は失敗だったとしか言いようがないですよ。

アメリカの女優からイギリスの王室に嫁いだメ―ガン妃。結婚式の当日はアメリカの主要ニュース番組のキャスターたちがこぞってイギリス入りし、生中継でのヘンリー王子とメ―ガン妃の結婚式の衛星生中継にアメリカ国民はクギヅケになっていました。

まさにシンデレラ・ストーリー!

同じくアメリカの女優からモナコ公国のモナコ大公レーニエ3世と結婚されたグレース・ケリーもいらっしゃいましたが、こちらは銀幕のスター。メ―ガン妃のような映画では端役の女優とは同じ女優でも全く格が違いました。

ヘンリー王子夫妻が英王族を離脱するのは確実にメ―ガン妃の仕業でしょう、この展開に急にメ―ガン妃に嫌気がさしました。

上沼恵美子さんがよく仰るのは一流は謙虚であるが、三流、四流クラスの俳優や女優が威張っていると… メ―ガン妃は笑顔を絶やさないから決して威張っているとは言えないでしょうが、お付きのものが何人も辞めていった事実は、本当に笑顔を絶やさないいい人なら、その人の元を離れることはないでしょう。結局、三流クラスの女優上がりにヘンリー王子は残念ながら引っかかったというしかないように思えてきました。

私はなぜメ―ガン妃の結婚に興奮したかと言うと、この方はアメリカのゲームショーの『Deal or No Deal』で26人の女性達がタイトなミニドレスで、内側に違った賞金額が書かれたブリーフケースを提げ、丁度宝塚のような階段を一斉に降りてくるところが見どころの番組で、そのブリーフケースガールをしていたんです。そのセクシーな女性たちの一斉の登場に観客たちが歓声をあげるのです。なんだかストリップ嬢たちへの歓声のような印象を受け、ちょっと品はなかったですね。

上記の写真風イラストはその時のメ―ガン妃。やはりちょっと色気を押し出し、これから芸能界でのし上がってやろう!のような鼻息の強さは感じられます。

この番組『Deal or No Deal』の女性たちは、日本の番組で言う『金スマ』の出演者の後ろに座っている赤い洋服を着た女性たちと同じような感じでしょうか。だから、まさかこのようなその他大勢の中で、それでも上を目指すような人たちの中からヘンリー王子に嫁ぐ人が出るなんて、奇跡を起こすより更に高い確率に思いましたもの。それをやってのけたアメリカ女優を応援したくなるものでしょう?

ただ、婚約してからのBBCのインタビューは酷いモノでした。こういう結果になったので、メ―ガン妃のレベルの低いウソをこの場で発表したいと思いますが、メ―ガン妃は当時の婚約者のヘンリー王子の隣に座り「私はアメリカ人ですので、王室のことは何もわかりませんでした」と仰います。要はブラインドデートはしたけど、ヘンリー王子のこともそんなに知りませんし、玉の輿に乗ろうとは全く思っていなかったんですよ~ってな、無垢な気持ちの演出だったんですね。

なぜそれをウソと言うのか?

メ―ガン妃はアメリカ人ですが、テレビドラマ『スーツ』の撮影でカナダに住んでいました。アメリカはアメリカドルを使い、カナダはカナダドルを使いますが、カナダ紙幣の肖像画はエリザベス女王なんですね。メ―ガン妃はカナダに住み、エリザベス女王の肖像画のカナダドルを使って生活していたのです。その孫とブラインドデートする時、女優の力でどう攻略しようか練りに練っていたと思いますよ。

エリザベス女王の肖像画の通貨を使いながら、ヘンリー王子のことなど何も知りませんでしたのような三文芝居、笑っちゃいました!

王室離脱で称号も公費でまかなわれた英国の住居の改修費の日本円にして3億3千万円を返還するらしいですけど、逆にお金に固執している気がしますね。

メ―ガン妃は質素な王室の暮らしには耐えられなかったのでしょう。王位継承権の低い夫だと民間機に乗ることもあるでしょうし、実際、先のラグビーワールドカップでヘンリー王子が来日されたときは、全日空のプレミアムエコノミーを利用されたそうじゃないですか。全日空はきっと同じ額でもファーストクラスの提示をされたと思いますよ、しかし、そこは正真正銘の王子様、お断りになられたのでしょう。しかし、メ―ガン妃を伴っていたらエコノミーに乗りましたか?答えはノーでしょう。

姉さん女房の尻に敷かれたヘンリー王子。メ―ガン妃はさげまんか?イギリスを敵に廻し、賢い女性のすることではないですよ。ライバル視されていたキャサリン妃は、こうみると不戦勝で、何もせずにそのままいるだけで王室の威厳が備わっているようです。

王室離脱されるメ―ガン妃、アメリカのメディアの露出で更なる名声と残高を高めようとされているでしょうが、考えてみれば結婚式には新婦側からはお母さまだけしか出席されなかったし、お父さまもご健在だけど距離があるようで、腹違いの姉や兄からは嫉妬もあったとしても暴言を吐かれていました。身近な家庭がきちんと収まっていない人と結婚するのは一般人でもなかなか大変なこと。

女優としては一流ではなかったけど、ヘンリー王子を手なずけるのは一流の演技を見せたかもしれません。

いやぁ、こうしてみるとメ―ガン妃、さげまんじゃないですか?王室離脱をヘンリー王子にさせるなんて悪妻この上なしですよ。ギター侍じゃないけど、いやぁ~、実に残念!!

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