スーパー「ベイシア」の苺大福アイスが雪見だいふくを超えるウマさ! サイズも大きい&安いの三冠王!

ロッテの雪見だいふくといえば冬に食べたいアイスの代表格。おもちでバニラアイスを包み込んだ優しい味は暖かくした部屋で食べると最高に幸せに感じますよね。

ところが。最近になって僕の中で冬のアイスランキング第1位の座を雪見だいふくから奪い取るアイスが出現してしまいました。

スーパー「ベイシア」の苺大福アイス

そのアイスとは群馬県や埼玉県などを中心に展開しているスーパーマーケットの「ベイシア」が販売しているオリジナルのアイス「苺大福アイス」です。このアイスを発見してからはすっかり雪見だいふくを買うのを躊躇するようになってしまいましたし、家の冷凍庫にはいつも大量に買い置きをするようになってしまいました。

ベイシアの苺大福アイスの何がそんなに素晴らしいのか。その理由を説明いたします。

圧倒的な安さ! 1個45円!!

苺大福アイスはなんと1個45円というびっくり価格。500円あれば10個も買えるのです。コンビニアイスはどんどん値上がりし続けているなか、たったの45円で雪見だいふくっぽいアイスを買うことができるなんて。ベイシアに買い物に出かけた際には毎回10個は買ってしまいます。

雪見だいふくよりもサイズが大きい!

苺大福アイスは1個入りで、雪見だいふくは2個入りですから、大福1個あたりの単価はそこまで変わらないとも考えられますよね。確かにその通りではあります。

しかし苺大福アイスと雪見だいふくにはふたつの決定的な差があるのです。

まず圧倒的に差があるのはアイスの大きさ。雪見だいふくは1個47mlなのに対し、苺大福アイスは1個80ml! 実に2倍近い大きさとなっているのです。

苺大福アイスを1個食べるだけでも雪見だいふく2個相当の満足感を得られるのです。これはお得としかいいようがない!

中に本物の苺が入っている!

そしてもうひとつの決定的な差とは苺大福アイスの中には苺ソースではなく本物の苺がまるまる1個入っていることです。しかも苺は加糖されているのでアイスの中でも十分な存在感を発揮しています。

今のご時世、苺1粒の値段もバカにならないですよ。低価格なのに高級フルーツが入ったアイスって、もう意味がわかりません!

ミルク感の強いアイスが苺と相性抜群! 激しくウマすぎる!

もちろんおもちに包まれているアイス自体の味の好みは人それぞれなので、実際に食べ比べたら苺大福アイスよりも雪見だいふくの方が好きだという人も多いでしょう。

苺大福アイスのアイスは雪見だいふくと比べるとミルク感が強めとなっています。そのため苺と一緒に食べると苺に練乳をたっぷりとかけて食べているような味わいに。これがもう絶品としかいいようがありません。

おもちの質感は苺大福アイスも雪見だいふくも大差はなし。苺やミルクが苦手という人でなければ、値段や大きさなども含めた総合力で比較すると、雪見だいふくという冬の大横綱と比べても苺大福アイスに軍配を上げる人が多いのではないでしょうか。

というわけで僕は今年の冬はベイシアの苺大福とともに、ベイシアが生活圏内にある幸せを噛み締めながら過ごしていきます。群馬県や埼玉県のほかにも、全国の都県にも店舗展開しているのでぜひお近くのベイシアを探してみてください。

ベイシア 店舗一覧
https://www.beisia.co.jp/store [リンク]

ノジーマ

B級フード研究家。漫画を描いたりライターをしたり。変な料理をいろいろ考えます。週刊プレイボーイで『野島慎一郎の激ウマ!!バカレシピ研究所』連載中。趣味は昼寝。枕元に尿瓶を置き、ビールを点滴しながら寝て暮らしたい。千葉ロッテマリーンズファン。スマイル党員。 ★レシピ本発売中!★世界一美味しい「どん二郎」の作り方 誰も思いつかなかった激ウマ!B級フードレシピ http://amzn.asia/8N2jTuz

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