アンタッチャブル再始動をスクープした週刊大衆に驚きの声多数! 「舐めててすいませんでした」

11月29日に放送されたバラエティー番組「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)で約10年ぶりにコンビ共演して漫才を披露し、また12月8日には「THE MANZAI 2019 マスターズ」(フジテレビ)に出演することを発表し話題を呼んでいるアンタッチャブル

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視聴者に対してはさも突発的にコンビ再結集したかのように演出されているが、週刊誌「週刊大衆」(双葉社)だけは周到に練られた計画があることを察知し、事前にスクープに成功していたようだ。

11月24日、週刊大衆のウェブニュースサイト「日刊大衆」は「アンタッチャブル、10年ぶりに復活へ!バックには有田哲平とたけし!!」(リンク)と題する記事を掲載。

匿名の放送作家の談として、ビートたけしさん、有田哲平さんの後押しで近々アンタッチャブルの2人が「全力!脱力タイムズ」で共演すること、12月の「THE MANZAI 2019 マスターズ」への出演に向け調整中であることを記している。

下ネタもいとわぬ過激な見出しで虚実ない交ぜの大衆紙のように思われがちな週刊大衆が、今回のアンタッチャブル再結集の動きをきわめて正確にスクープしていたことにTwitterなどSNS上では大きな反響が集まっている。

「週刊大衆の記事舐めててすいませんでした…」

「週刊大衆やべえええ!!!
アンタッチャブル復活!!!」

「週刊大衆さんの『アンタッチャブル復活』の記事は読んでいたものの、『大衆だからな…』と完全に油断していました。これがホントだったということは、いつものエロゴシップ記事も全部ホントか、、、」

「アンタッチャブルの復活はリーク記事が週刊大衆系っていうのも絶妙だったなーと。はいはいいつものいつもの、と流しきれない妙な違和感というか。」

「きのうのアンタッチャブル思い出して泣きそうになりながら出勤してる
本当に予告してくれてたら録画したのに!
週刊大衆かなにかで復活の噂は見てたが全然信じてなかった。。」

「週刊大衆?のガセネタかとおもってたらまじで本物来た!
笑えるやら泣けるやらでわや(笑)
アンタッチャブルおかえりなさい!!」

ひょんなことから知らしめられた週刊大衆の優れた取材能力。これから週刊大衆の記事に真剣に目を通す人が増えそうだ。

※画像はTwitter(@taishujp)から引用しました。

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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