高梨沙羅さんをバッシングから擁護か ダルビッシュ有・聖子夫妻が同じアスリートとして持論をツイート

このほどメイクにこだわったり高級ベンツを所有していると報じられたことについてインターネット上でいわれない誹謗中傷を浴びているスキージャンプの高梨沙羅選手。

そんな高梨選手を擁護するためか、11月5日、野球選手のダルビッシュ有選手と妻で元女子レスリング選手の聖子さん夫妻が自らのTwitter上でアスリートとして持論を展開した。

https://twitter.com/faridyu/status/1191389740798500865

ダルビッシュ有さん
「単純に『アスリート、芸能人はこうあって欲しい』っていう自分の価値観の押し付けだよね。
何をしようが、買おうが他人に迷惑をかけていなければ個人の自由。
それより自分自身に一生懸命にならないか?

ってシバターが言いそう。」

https://twitter.com/seiko63/status/1191377706702774278?s=19

ダルビッシュ聖子さん
「アスリートは人間です。
24時間練習はしません。
オンとオフの切り替えを大切にします。
オフの時間は自分の好きな事、興味ある事、身体のケア、色々な事に使います。
24時間競技の事を考える事が必ずしも勝ちに繋がる訳ではありません。
美容にだって興味を持ちます。
自分の買いたいものは買います。」

稼いだお金をどう使おうが本人の自由。アスリートも人間なので息抜きやケアもしなければやってられないという単純明快でごもっともな夫妻のツイートにTwitterなどSNS上では同調の声が多数あがっている。

「化粧しようがオシャレしようが個人の自由だし迷惑かけてないことですよね、他人には
だから高梨沙羅選手の気持ちわかります!!
学生の頃だからあの頃はさすがに化粧バリバリできなかったはずだし。私はむしろどんどん綺麗になられて大人になられたんだな、自分磨き頑張ってるんだなぁと感心」

「ダルビッシュさんは伝えたいことを聞いてもらうためにユーモアと皮肉を交えながら伝えるということを覚えたようだ。ってシバターさんが言いそうですね」

「彼女の場合、試合に望む際のモチベーションを上げる1つの手段としてメイクすると公言してるし、一時低迷していた時期からメイクを始めて復活してきた経緯があるので、文句言う前にもう少し経緯を調べても良い気がする。」

「バッシングを彼女が目にするかはわかりませんが、もし当人に届くならば聖子さん夫婦のような世界で戦うアスリートのこうした言葉も同じように届いて、彼女の力になるといいですね。
本当に素敵なご夫婦です。」

「オンオフ切り替え普通だし、それがあるからこそ仕事に集中すること出来ますよね
個人の自由をそこまで勝手にイメージで色々言う方がいることに驚き!!
いいじゃん、アスリートだって美容に興味あっても。どんどん綺麗になってて、むしろ好感持てるし忙しいのにすごいと思う!!
見習おうって」

激しいバッシングをものともせず10月27日には3年ぶりに「ノルディックスキーNHK杯」女王に返り咲いた高梨さん。これからも競技にプライベートに、全力で向かっていただきたいものだ。

※画像はTwitterから引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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