大学の学園祭で小栗旬とおばたのお兄さんが奇跡の共演! リアル「まーきの」も披露

10月27日、愛知淑徳大学の学園祭で、小栗旬さんのモノマネで知られるお笑いタレントのおばたのお兄さんと、本物の小栗さんがサプライズ共演したことが話題になっている。

当日、おばたのお兄さんが複数の学園祭にゲスト出演で回っていたところ、合間の時間に小栗さんから電話があったという。もう一校、学園祭の営業が残っていると伝えたところ、小栗さんは「偽物だけじゃ客は嫌だろ。俺も出る」とテレビ電話での共演を申し出て、おばたのお兄さんの持ちネタである、ドラマ「花より男子」の台詞「まーきの」を披露したのだ。

https://twitter.com/hinode_obt/status/1188384777432231941?s=19

「学園祭で小栗旬でネタしていたら合間に【小栗旬】から『何してんだ?』と電話がかかって来て
「学園祭です。あともう一校あります」と言ったら【小栗旬】が
『偽物だけじゃ客は嫌だろ。俺も出る』と言ってテレビ電話で出演してくれた。

ご本人の【まーきの】
スター過ぎる。スターが過ぎる。」

テレビ電話とはいえ、これはもう立派な共演。Twitter上ではこのサプライズに遭遇した学生たちを中心に大きな反響が起こっている。

「今日は淑楓祭に来てくださってありがとうございました!!
目の前でまーきのっやってもらえて、サインも貰えて、本当に一生の思い出です!!
まーきのゲームでおにいさんから味の素貰った子も私の友達です
最高の笑いと最高の思い出をありがとうございました!!また是非名古屋に来てください」

「最前で見てました!!本物の牧野です!!
偽物も本物のまーきのっも聞けて嬉しかったですありがとうございました!!!!」

「文化祭のテーマが
つながりの輪
なので
小栗旬さんとおばたのお兄さんのつながりの輪で実現したのですね」

「小栗さんも、おばたのお兄さんもスター過ぎる件」

「花男ゴールデンで再放送してほしい…
花沢類を見ていない世代に見てほしい…
めっちゃ視聴率取れると思うんだけど」

反響はいずれも喜びや小栗さん、おばたのお兄さんへの感謝をつづった内容。
偶然実現したサプライズではあったが、学生たちにとっては学生時代のかけがえのない思い出になったにちがいない。

※画像はTwitter(@hinode_obt)から引用しました

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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