キングコング西野さん「ダウンタウンなう」でもカリスマぶりを発揮するもプライベートは……

絵本「えんとつ町のプペル」やビジネス本の大ヒット、会員数日本一を誇るオンラインサロン運営などお笑い芸人の範疇を超える活動を展開し、今や「現代の革命家」と呼ばれるようになったキングコング・西野亮廣さん。

そんな西野さんが9月20日、バラエティ番組「ダウンタウンなう」(フジテレビ)に登場し、ダウンタウンの松本人志さんや浜田雅功さん、坂上忍さんらとお酒を酌み交わしつつ、その独特の芸能活動やプライベートについて本音トークを繰り広げた。

松本さんたちとお酒を飲むのは久しぶりと言う西野さんだが、大先輩を前にしてもそのカリスマタレントぶりをいかんなく発揮。

松本さんから「西野怖いねん。気持ちよく喋ってもその後Twitterですげぇ悪口言われる(笑)」「オンラインサロンの中に反社(反社会的勢力)はおらへんやろうな?」とイジられながらも、これからはスマホでテレビを観る時代になるため小さい画面で観にくいひな壇バラエティ番組はすたれると予言したり、松本さんには面白い企画やアイデアはあるのにテレビ局が賛成しないため実現できないジレンマがあるのではないかと分析。有料ファンクラブを作ってその予算で好きなことをやるべきだと進言するなど、時流を読んだ鋭い発言で共演者を感心させていた。

ところがプライベートについては、若い頃に名の知れたタレントばかりと付き合い、それを周囲の芸人友達にひけらかしていたことを暴露されたり、最近はInstagramで出会った相手と肉体関係を持ってしまったり、二股三股交際もしたことがあると明かすなどさんざん。

男性陣からは「独身だから」とフォローされてはいたものの、夫のおばたのお兄さんに“インスタ不倫”されたことのある山崎夕貴アナウンサーからの視線は冷ややかだった。

※画像はダウンタウンなう公式サイトから引用しました
https://www.fujitv.co.jp/DOWNTOWN_NOW/

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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