『ジョーズ』だけじゃない! サメ映画音楽祭「サメーフェス2019」が高円寺で開催だゾ!

  by ときたたかし  Tags :  

時に映画音楽は作品以上に印象に残ったり、映画の記憶を呼び戻してくれたり、映画とは切っても切れない存在ですよね。それが“サメ映画”となれば、皆さんの頭に浮かぶメロディーは『ジョーズ』でしょうか。しかし、あのサメの人こと中野ダンキチ氏によれば、ほかにもサメザメあるようで、いまブームの“サメ映画”の音楽だけを集めたイベントまであるとか。

そのイベントとは、9月16日(月・祝)開催の「サメ映画音楽祭~サメーフェス2019~」。会場はおなじみ、東京・高円寺の高円寺パンディット。

■高円寺パンディット:http://pundit.jp/events/4309/

誰もが耳なじみのあるメジャーなサメ映画楽曲から、こんな楽曲どこでかかってたっけ? というマイナーなサメ映画楽曲までも紹介&解説する同イベント。恐ろしいことに去年も開催していて今回で二度目の狼藉。選曲のあまりのコアっぷりに前回はお客さんがドン引きしたとかしないとか。

今回はゲストに、現在“サメ”ではなく“ワニ”映画『創造の魔王』製作中の岡本英郎監督のゲスト来場まで決定。岡本監督は『ジョーズ』をリアルタイムで映画館で20回以上観たという、ガチの『ジョーズ』ファンとのことなので、サメ映画好きなら楽しめるイベントになる予感大。これは楽しみ!

そしてサメの人こと中野ダンキチ氏からの鼻息コメントも届いています!

「すでに“サマー”シーズンは終わりかけですが、“サメー”シーズンはまだまだ終わりません!
今回のイベントでは、『サメ映画に捨てるところなんてない。音楽だって楽しもう!』をテーマにサメザメな楽曲を紹介します。
意外に名曲揃いで、奥フカいサメ映画音楽の世界を知れば、もっと楽しく鑑賞できちゃいます(多分…)。
DJイベントではないので、音楽聞きっぱなしではありません。
イントロクイズなんかもやっちゃいます。
トークライブに来るつもりで、お気軽にお越しください~!」

とのことだ。ダジャレを言わずにはいられないようだが、ともあれサメ映画音楽にどんなものがあったっけ? って方も、一体どうなってるのサメ映画界隈? って方も、うっかり気になってしまったら高円寺へGOだ!

◆サメ映画音楽祭~サメーフェス2019~

【日時】2019年9月16日(月・祝)OPEN 12:30 / START 13:00
【会場】高円寺パンディット 東京都杉並区高円寺北3-8-12 2階
【料金】前売り¥1,000 / 当日 ¥15,00(いずれも要別途2ドリンク)
【登壇】中野ダンキチ(サメンテーター)
【ゲスト】岡本英郎(映画監督/イラストレーター)

ときたたかし

映画とディズニー・パークスが専門のフリーライター。「映画生活(現:ぴあ映画生活)」の初代編集長を経て、現在は年間延べ250人ほどの俳優・監督へのインタビューと、世界のディズニーリゾートを追いかける日々。主な出演作として故・水野晴郎氏がライフワークとしていた反戦娯楽作『シベリア超特急5』(05)(本人役、“大滝功”名義でクレジット)、『トランスフォーマー/リベンジ』(09)(特典映像「ベイさんとの1日」)など。instagram→@takashi.tokita_tokyo