COWCOWが突如としてTwitterトレンド入り! その意外な理由は?

2010年代初頭に「当たり前体操」で一世を風靡したお笑いコンビCOWCOW

近年も安定した活動はしているものの、正直そこまで注目されているわけでない。しかし今、そんな彼らの名前が突如としてTwitterでトレンド入りするという珍現象が起こっている。いったいなにゆえ今COWCOWなのだろうか?

9月7日にはCOWCOWの多田健二さんも自身のTwitter上で

https://twitter.com/tadaken0808/status/1170337901944508416?s=19

「詳しい事はまだわからないですが
この方のおかげで
COWCOWがトレンド入りになっています。
ありがとうございます。」

https://twitter.com/tadaken0808/status/1170340262742114304

「詳しいことはまだわからないですが
普段では有り得ない勢いでリツイートされてます。」

とツイートしているが、本人ですらその理由がちゃんとはわかっていない様子だ。

これに対し、Twitterユーザーからは数多くのコメントが寄せられている。

「トレンド入りおめでとうございます。
ヒプノシスマイクというラップ×男性声優のプロジェクトで新キャラが発表され、その中の1人が多田さんに似ていると話題になっています」

「ヒプノシスマイクというラッププロジェクトの新キャラです…!みんな似てる似てるって言ってますよ!」

「ヒプノシスマイクのライブで新キャラが発表されて多田さんにそっくりのキャラがいたからだと思いますw」

「洋服着たギンにしか見えない」

そう、COWCOWが突如として脚光を浴びているのは、男性声優ラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」の新キャラクター・白膠木簓(ぬるで ささら)が多田さんにそっくりだったからなのだ。

また白膠木簓は漫画「BLEACH」のキャラクター・市丸ギンに酷似しているという意見もあり、両方のファンがあらためてCOWCOWを思い出した結果、TwitterにCOWCOWの名があふれ出したのだと思われる。人間何があるかわからないものだ。

※画像は「ヒプノシスマイク」オフィシャルサイトから引用しました
https://hypnosismic.com/character/osaka/tragic_comedy/

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲をフィーチャーした音楽性が注目され数々の楽曲提供、音楽プロデュースを手がける。代表曲に「雨にうたれて」、「女ごころ」(小林真に提供)など。 2012年からは音楽評論家としても活動。さまざまなメディアを通じて音楽、芸能について紹介、解説している。

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