間寛平さんがケンカの仲裁でお手柄! 『Twitter』には当事者カノジョからの御礼コメントも

  by 中将タカノリ  Tags :  

3月26日、人気お笑いタレントの間寛平さんが自身の『Twitter』上で、偶然遭遇した喧嘩の仲裁をしたことを明かした。

「今日ほんわかテレビの収録が終わって帰り道で森ノ宮の交差点で23歳位の男の子と45歳位の男の人とめちゃめちゃ殴りあい喧嘩をしてたから車を止めて喧嘩はあかんと止めに入ったんやけど、収まった後どうなったんやろ、学生とか見てる人は僕の知り合いと思ってるやろな~、車も人もめちゃ多いい所でアヘ~」


https://twitter.com/kanpeitter/status/1110554041233268736

テレビ収録の後、自動車で通りがかった大阪市森ノ宮の交差点で男性2人が殴り合いの喧嘩をしているところを目撃した寛平さん。わざわざ自動車から降りて仲介に入り、見事それを収めたということだ。

厄介ごとに首をつっこむのはただでさえ面倒なのに、それが暴力沙汰となれば関わり合いになるのはなかなか勇気がいること。

寛平さんのこの行動に『Twitter』ユーザーからは

「止めに入るのも勇気が入りますよね、寛平さんみたいに出来ればいいのですが、なかなか。。。 特に男性同士の喧嘩となると見てみぬふりをしてしまいます」

「勇気ある行動だと思いますが、寛平師匠。今のご時世物騒なので気をつけて下さいね‼️でも、何事も無くて良かったです♪( ´▽`)」

「体調不良の人になら声をかけられますが、喧嘩はなかなか勇気がいります。 さすがです。 体調悪くて倒れてる人がいても、結構見て見ぬ振りの人多いです。 なんだかなぁ。」

など数多くの称賛のコメントが寄せられている。

ただ、喧嘩の仲裁は善意で割って入った人が巻き込まれて被害を受けた例も数多い。寛平さんは持ち前の人間力で難なくこなせたようだが、読者各位がそういう現場に出くわしたときは警察への通報など自分が直接関わる以外の選択も含め最善の判断をしていただきたいと思う。

また現在は削除されているが、寛平さんのツイートには喧嘩の当事者の”23歳位の男の子”の彼女と名乗るユーザーから

「「すいません、森ノ宮で暴れてた若い方の男の彼女です その節は彼氏が大変ご迷惑お掛けしました
寛平さんのお陰で警察のお世話にはならずに済みました 本人は寛平さんやと気付いてなかったみたいでびっくりしてました
また次のご縁があり、お会いする機会があれば背中アヘアヘしてください 笑」」

というコメントも寄せられていた。

※画像は『Twitter』から引用しました
https://twitter.com/kanpeitter

■シンガーソングライター、音楽・芸能評論家 ■奈良県奈良市出身 ■1984年3月8日生まれ ■関西学院大学文学部日本文学科中退 2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。 歌謡曲にインスパイアされた音楽性や世界観で独自の地位を築いている。代表曲に「雨にうたれて」(2017年)。プロデュース、楽曲提供多数。 近年は音楽評論家としても活躍の幅を広げている。

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