地図上にデータを見える化するツール「BatchGeo」

  by 早瀧正治  Tags :  

「BatchGeo」は、表データを地図上に表示するマッププロットサービスだ。住所リスト、位置情報、位置情報と天候データ、店舗住所と売り上げなどのデータを、地図上にプロットする。

全国の営業所や販売店を地図上に表示して、ウェブサイトに埋め込むこともできる。

使い方は、簡単だ。

ステップ1:表データをBatchGeoのウェブサイトに貼り付ける

BatchGeoのウェブサイトを開き、「今すぐ地図を作成」をクリックする。

ステップ2:地図が生成される

地図の生成は、非常に短時間だ。回線速度や混雑状態にもよるが、4列なら10秒以内に地図が生成される。

ステップ3:ユーザー登録をする

メールアドレスを入力すると、入力したメールアドレスに地図データが送られる

受け取ったメールアドレスのURLをクリックすると、作成した地図が全画面で表示される。

BatchGeoの用途

BatchGeoには、さまざまな用途がある。旅行ブログの観光名所リストなどカジュアルなものから、気候変動データの地図化、不動産リスト、エリアごとの売り上げ比較などが考えられる。

データは、グループ化やカテゴリ化することもできる。

さまざまな活用法が期待できるサービスだ。

リモートワークで海外企業と働きながら、ヨーロッパの田舎町でスローライフを送っています。

Twitter: @mhayataki