ツルツルゆで卵肌になりたい!男も注目の美容情報!ドクターがオススメする“ガーゼ洗顔”術

  by 丸野裕行  Tags :  

どうもどうも! ライターの丸野裕行でっす!

もうすぐ秋も本番を迎え、気になるのが肌の乾燥ですよね!
僕もテレビに出はじめて、本番前にはメイクさんから肌荒れ隠しのファンデーションを塗りたくられている今日この頃。

もうねぇ、寺の坊主の孫なのに線香の煙がかかっただけで、アトピーが出ちゃうくらいだから大変なんすよね!

ところであなたは“ガーゼ洗顔”という洗顔法をご存知ですか?

つるんとしたむきタマゴのような毛穴レスのお肌って長年の憧れ、女性の理想ですよね!
どんなことを試しても、ちょっとそっとじゃ毛穴の奥に詰まる黒ずみ汚れなんて取り除くことができない……という悩みを抱える女性はかなり多いです。それは昨今、美意識が求められる男性にももちろん言えること。

そんなあなたにぜひともオススメしたいのが、「お肌が10代」、「いや赤ちゃんに戻る!」「煮ぬき(※関西でいうゆで卵)のようにツルッツルになる!」と話題の“ガーゼ洗顔”なんです。皮膚科のお医者さんまでもが推奨しているというこの洗顔法で、くすみもたるみもない赤ちゃん肌を目指しましょう!

僕も最近やりはじめまして、ちょっとずつではありますが、肌質が改善しはじめています!

今回は、この四十路男も実践する“ガーゼ洗顔”の方法についてご紹介しましょう!

赤ちゃん肌に若返る超話題の“ガーゼ洗顔”とは

最近巷で話題になっている“ガーゼ洗顔”、簡単に言ってしまえば、洗顔料をガーゼできめ細やかに泡立てて、ゆっくりと撫でるように優しく洗っていく、とても丁寧な洗顔法のひとつです。ガーゼはどこででも売っている既製品で大丈夫。清潔なガーゼを使って、洗顔泡を生クリームのようにきめ細やかにすることで、古くなった角質や皮脂をきわめて優しく取り去ることができるのです。

ここで使用するガーゼは、できれば赤ちゃん用のガーゼハンカチ。
赤ちゃん用であればドラッグストアなんかで10枚入り600~700円程度で手に入ります。新品は若干パリっと固い感じのものもありますので、その場合は、一度ゆすぎ洗いをして柔らかくしましょう。あなたの肌にも負担をかけません。

洗顔料のブランド指定はありませんし、自分に合っている一番泡立ちがいいと思ったものを使ってみてください。あなたのお肌に合う洗顔料をちゃんとチョイスしてくださいね。

1.洗顔料をまずはガーゼを使って泡立てる

濡らしたガーゼに洗顔料を染み込ませ、よく泡立てることからはじめます。空気を混ぜ込むような感じで優しく優しくこすり合わせます。
実際にやってみるとわかりますが、手や泡立てネットを使うよりも、キメ細やかで少し重たい泡ができあがるんですよね。

この時の注意点がひとつ! 水気を多くしないこと。ゆるい泡では十分に肌を包み込むことができません。
肌から流れ落ちない、公務員の老後のように固い泡をつくってくださいね!

2.赤ちゃんを洗うように撫で洗いします

顔の中心から円を描くように、ガーゼでとにかく優しく洗っていきましょう。
特に気になる、黒ずみ汚れの溜まりやすい小鼻などは、ガーゼを指先に巻きつけて、チカラを入れずに、くるくると回すように洗っていきます。

注意点はこすりすぎないこと。柔らかいガーゼといってもこすりすぎてしまうと、薄い皮膚にダメージを与えてしまい、この洗顔法自体が仇になってしまいます。
逆に肌荒れの原因になってしまうので、とにかく優しく、優しく、森を保護しながら暮らすC・W・ニコルの生活くらい優しく撫でることが大切です。

3.ちゃんと隅々まで洗い流しましょう

洗顔の際にカラスの行水みたいに軽くささっと洗い流してしまう人がいますが、これは禁物。時間をかけ、しっかりとたっぷり溜めたお水でマッサージするように洗い流します。

お肌に残った泡や皮脂を適度に洗い流し、さっぱりとフラットな肌質へと戻すのに大切なことがもうひとつ。
そうなんですよ、ぬるま湯を使うことが大切なんです。熱いお湯だと皮脂すべてを洗い流してしまい、お肌が再び乾燥状態になってしまいます。

冷たい水というのもいいのですが、汚れがしっかりと洗い流されないうちに、毛穴がきゅっと締まってしまいます。
ニートの日々の暮らしのようなぬるま湯で洗い流したのち、世間の風当たりのような冷水で一気に毛穴を引き締めましょう。

さぁ、いかがでしたか? 洗顔の手順は理解していただけましたか?

4.最後は潤う保湿剤でしっかりと仕上げる!

自分お気に入りの保湿剤で、肌の水分が逃げないようにしっかりと保湿することが最後のお仕上げです!
僕はニベアを使っていますが、本当に肌の潤いが全然違います。

最後にこれだけは覚えておいてほしいことがひとつ。この“ガーゼ洗顔”のやりすぎには注意しましょう!

あんまり猿のようにやりすぎると、肌のツヤがなくなってしまいます。
女性はだいたい週に1回~2回皮脂の分泌が多い男性であれば週3回程度にしておくと、肌の乾燥を防げ、素晴らしい肌ツヤを維持することが可能です!

乾燥する季節、この洗顔法で乗り切りましょう!

(c)写真AC

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『丸野裕行の裏ネタJournal』や『初めての不動産投資マガジン』などのポータルサイト編集長、文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンデージャポン』、テレビ朝日『EXD44』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、ABC『雨上がりのAさんの話』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』などのテレビ・ラジオなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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