実録漫画! 激ヤバ裏社会~突然逮捕されたら(11)「留置が長引く理由」の巻

  by 丸野裕行  Tags :  

お待たせしました新企画第11回!
どうもどうも、日本ボクシング協会の山根会長が、どうしても漫画ゴラクから抜け出してきたように見える特殊犯罪アナリスト・丸野裕行で~す!

夏バテ予防として鰻並みの効能がある! と評判の実録漫画『丸野裕行の激ヤバ裏社会』!

今回は、くだらない夜の雑談の中で留置の意外な事実を知ってしまった体験記を綴ります!

世の中のタマキンの裏側を覗くような世界観をお楽しみください! 文章もイラストも100%マルノ印!
それではどうぞ!

※この記事はイラスト記事となっております。2枚目以降のイラストが表示されない場合は下記からどうぞ。

『実録漫画! 激ヤバ裏社会』バックナンバー
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話はどんどん脱線していくよ、どこまでも!

盛り上がりをみせる雑談ですが、揃ったメンツにまぁロクなやつがいないので、出てくるエピソードはひどいことばっかり。

そして話はさらに脱線しまくって、一周回って、幽霊話に……。

山村さんは昔、情婦と事故物件に住んでいたそうです。その部屋の隅にはまるで誰かそこに座っているような感じがしていたため、盛り塩を置いていたのですが、家に帰ると必ず塩がぶちまけられているというのです。で、不思議なので、カメラを回していたら、マニキュアを塗った女の指が一本だけ現れて、盛り塩を散らかして消えたと話してくれました。

重盛さんは、別の警察署で顔が真っ二つになった女を見たと言っていましたが、山村さんが「シャブやってるから禁断症状で見えたんやろ」とその話を一蹴しました。

奈美悦子の乳首はどこへ消えたのか……

話はまたまた一周半して、ダライラマの話へ。

【ダライラマ】→【だるいマラ】→【ラーマソフト】→【ソフトボール大会】→【試合中にボールが胸を強打】→【乳首が腫れた】→【腫れ乳首】→【奈美悦子】→【奈美悦子の整形手術でなくなった乳首の在り処】

という風にわけがわからないことに……。

結論としては、「排水溝に流れて行ったのではないか?」ということになりました。

気になっていたこと、衝撃の情報が!

で、あまりにも取り留めのない話なので、明日の僕の処遇について質問してみました。

何もしていないのに、大きな誤解でこんなことになってしまったので、自分の仕事のことも気になるし、コピーライターの仕事の締め切りもあるし……。48時間拘束で、明日には出たい気持ちでいっぱいです。

すると……

山村さんがとんでないことを言い出しました!

はてさて、僕はどうなってしまうのか……。

to be continued…

次回第12回は「23日間留置に延長か?!」です!

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(執筆者: 丸野裕行) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『丸野裕行の裏ネタJournal』や『初めての不動産投資マガジン』などのポータルサイト編集長、文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンデージャポン』、テレビ朝日『EXD44』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、ABC『雨上がりのAさんの話』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』などのテレビ・ラジオなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中!

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