男が口説きたくなる女子になる5つの小ワザ!

  by 丸野裕行  Tags :  

どうもどうも、特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です!

男性を落とそうと肉食系女子になって、どんどん攻め込むのはいいのですが、やはり女性たるもの、男性側からアプローチしてほしいもの。

そんなとき、男が追いかけてくる女の子になれる方法があるのを知っていますか?
では、どんな女の子を男子はムリをしてでも手に入れたいのか、レクチャーしてみたいと思います!

そこで今回は、男性からのアプローチが期待できる女の子の小ワザを5つお伝えしたいと思います!

まずは、その1~その2

それではいきましょう、男が寄ってくるエサの巻き方です!

その1『ほおづえを突きながらじっと笑顔で男子を見ている』

……男子は、笑顔で見つめられると、好意を持たれているのではという勘違いをしてしまう動物です。ターゲットが決まったら、あからさまでもいいので、たえずそばに寄り添い、笑顔で見つめましょう。ただそれだけで、「あ、この子、オレのこと好きかも…」と意識してしまいます。

「やっぱりじっと顔を見られていると意識しちゃいますよね。なんで、この子はこんなにオレのこと見てるんだろうと」(23歳/学生)

「ずっとそれやられると、気になるから、口説いたらいけるんじゃないか、ってなりますね」(32歳/飲食店勤務)

その2『何も話さず、いきなり電話番号を聞こうとする』

……女子は自分の話を聞いてほしいものですが、男子だってそうです。男子の話をずっと聞き、うなずくだけ。そして、ふたりきりになったとき、突然「電話番号教えてもらえませんか?」と上目づかいで聞き出してください。飲みに行っても余計なことを話さなければ「あの子のことを知りたい!」という欲求が増幅します。すると、むこうから連絡がくるはずです。

「これは卑怯。こんなことされたら、自分に興味があるってやっぱり思っちゃいますよ!」(31歳/美容師)

「こんなこと言われたらキュン死する!」(29歳/商社勤務)

秘め事をつくるテクニック

お次は、完全に虜にする方法を伝授!その3~その4です!

その3『電話番号を教えない』

……いくら誘われても、いくら声をかけられても、いくらいい雰囲気でも、二次会は絶対に帰る。後ろ髪をひかれる思いで帰れば、いい雰囲気になった意中の男性から、ほかの人間に聞いてでも電話がかかるか、メールが入ってきます。そこからは男性側からのアプローチがはじまります。

「なんなんだろうこの子、っていう興味付けにはなりますね! すぐに帰る秘密を知りたくなる」(30歳/公務員)

「とことん付き合われたらその時点で終わりだけど、絶妙のタイミングで“続きは次週”となると、気になってしまう」(36歳/貿易会社勤務)

その4『手を握る、足で合図を送る』

……いきなりでもいいので、誰もみていないテーブルの下で手を握るか、足で合図を送ってください。ふたりの秘め事をつくると、男子はドキドキ感が増しますし、手を握られたからといって、気味悪がられたりはありません。中途半端なボディタッチよりも、ぐっと引き寄せるほどの力で手を握ったりした方がいいんです。

「秘め事か……変な想像を働かせるのが男子なので、これは異性として気になるかも」(26歳/保険会社勤務)

「誰も見ていないところで、こんなことされるとヤバいよね! これはこの子にハマっちゃうかも!」(33歳/不動産会社勤務)

最後の方法は、男子全員がドッキドキ!

そして、最後の方法は男子殺しの反則技です!

その5『男子が飲んでいた飲み物に間接キスする』

……飲み会などで「それ、どんな味?」とターゲットの男子の飲み物を一口。「これ、おいしいね」「もう一口いい?」などと、何度も間接キスしましょう。男子は、いきなりのことに胸の高まりが止まらず、目はハートマークに……!

「女子の突然の間接キスは、いくつになってもドキドキする! “えっ、オレと唇を合わせたことになるんだよ?”って、もうその子は脳内で恋人です!」(25歳/製薬会社勤務)

「うわっ、ヤバイ! そのあと口をつけるのがもう愛おしくて仕方ない」(34歳/公務員)

どうでしたか?
本気で男子を落としたいなら、実際に試してみてください! 今後は、また男子との恋愛をスタートさせるきっかけや秘訣をお教えしますよ!

(C)写真AC

丸野裕行

丸野裕行(まるのひろゆき) 1976年京都生まれ。 小説家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー、株式会社オトコノアジト代表取締役。 作家として様々な書籍や雑誌に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。 『アサヒ芸能』『実話ナックルズ』や『AsageiPlus』『日刊SPA』その他有名週刊誌、Web媒体で執筆。 『丸野裕行の裏ネタJournal』の公式ポータルサイト編集長。 文化人タレントとして、BSスカパー『ダラケseason14』、TBS『サンジャポ』、テレビ朝日『EXD44』『ワイドスクランブル』、テレビ東京『じっくり聞いタロウ』、AbemaTV『スピードワゴンのThe Night』、東京MX『5時に夢中!』などのテレビなどで活動。地元京都のコラム掲載誌『京都夜本』配布中! 執筆・テレビ出演・お仕事のご依頼は、丸野裕行公式サイト『裏ネタJournal』から↓ ↓ ↓

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