コロッケ、とんかつ、天ぷら、唐揚げなど日本人の食生活に欠かせない揚げ物。日本と同等かそれ以上の揚げ物大国アメリカでも、フレンチフライ(フライドポテトは和製英語)を筆頭に、オニオンリング、フライドチキン、バッファローウィング、フライドキャットフィッシュ(なまずのフライ)、揚げバター(Deep-Fried Butter)など、揚げ物のレパートリーは枚挙にいとまがないといった感じです。
アメリカでは生ものを食べる習慣がないことも関係しているとは思いますが、揚げちゃえばなんでも美味しくなる、という考え方がはびこっているのは間違いなさそうです。
見た目はフライドポテトみたい!? 『ドーナツ・フライ』をダンキンドーナツがテスト販売 [リンク]
http://getnews.jp/archives/2035231
先日もアメリカのダンキンドーナツがドーナツ・フライをテスト販売したニュースをお伝えしましたが、今度はリンゴを揚げたアップルフライが誕生しました。
These are apple fries! 🍏 pic.twitter.com/e6zWLpYOYZ
— FOOD INSIDER (@InsiderFood) 2018年6月8日
https://twitter.com/InsiderFood/status/1004988900346130433
アップルフライを売り出したのは、“レゴランド”です。カリフォルニアとフロリダの“レゴランド”で、『Granny’s Apple Fries(おばあちゃんのアップルフライ)』という商品名のアップルフライを購入することができます。アップルフライは、フレンチフライをカットする機械でリンゴをカットし、2度揚げします。シナモンパウダーをふりかけて完成で、ホイップクリームをつけながら食べるスタイルになります。
日本でも“揚げリンゴ”を食べる習慣がある人はいるようなので、日本の“レゴランド”でも売り出せば意外に名物になるかもしれないですね。
※画像:
https://www.legoland.com/california/legoland-california/rides-and-attractions/park-areas/castle-hill/dining/grannys-apple-fries/