ますだおかだ、マギーも夢中! 徒歩ゲーアプリ「ごほうびウォーカー」10月12日登場

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リアルな1000歩で、くじ1回。日本全国、バーチャルな旅に出かける―――。そんな新ジャンルの“徒歩ゲー”が10月12日、スタートした。その名も「ごほうびウォーカー」。

この「ごほうびウォーカー」は、日常のリアルなウォーキング歩数が、アプリ内のアバター「オトモ」に反映され、日本全国を旅するような感覚を楽しめるゲーム。

実際に歩いた歩数によって、アプリ内の「オトモ」が日本じゅうをバーチャルに旅し、歩くたびに「ごほうびクジ」を引き、「オトモ」の着せ替えや、アプリ内ご当地スイーツをゲットできたりする。また、抽選チケットを集めると、ハワイ旅行チケットなども当たるという。

手がけたのは、予防ヘルスケアとAI テクノロジーのヘルステック企業 FiNC。同社アプリ「FiNC」内イベント「ごほうびウォーカー」リリース当日の10月12日、都内で会見を開き、溝口勇児代表取締役社長によるプレゼンテーションが行われた。

7つの楽しみ方でリアル徒歩数でバーチャル旅へ

この「ごほうびウォーカー」は、「海外旅行を当てる」「ポストカードを集める」「豪華賞品を当てる」「スイーツやTシャツを集める」「抽選チケットをゲットする」「友だちといっしょに遊ぶ」「友だちを応援する」「友だちにギフトを送る」という7つの楽しみ方を持つ。

12日の発表会には、FiNCのイメージキャラクターを務めるマギーと、ますだおかだの増田英彦と岡田圭右が登壇。実際に「ごほうびウォーカー」に触れ、東京から新潟まで到達するシーンを見せてくれた。

マギーが夢中になって“徒歩ゲー”に興じていると、「森脇健児さんにコレやらせたら、スグに走っちゃいますよ」と増田。

「われわれ歩く男、森脇さん走る男、そしてスベる男」(増田)
「誰がスベる男やねん!」(岡田)

そして、「楽屋でFiNCの名前の意味を聞いた」という岡田は、徒歩ゲーに夢中のマギーを横目に、こう付け加えた。

「あのね、FiNCってね、フィットしてリンクするっていう意味があるんやて。だから僕もスベリをフィットしてリンクしようと思います」(岡田)

さらに、社長に「僕らもFiNCのイメージキャラクターに選んでください」と懇願した岡田は、こんなかけあいも。

「フィットとリンクすると。裏で、がっつりごますってますから」(岡田)
「ゴマすりウォーカーですから」(増田)
「誰がゴマすりウォーカーやねん。ゴマすりアプリなんてあるかい!」(岡田)

「ますだおかだもFiNCのイメージキャラクターに、お願いしますよホンマに」(岡田)
「えー、やだー」(マギー)

新潟まで到達したマギーの姿を見た岡田は最後に「普段、無意識に歩いてることがゲームになる。これは、めちゃめちゃいいですよね。うーん」と唸った。


FiNC 溝口勇児代表取締役社長

(画像はすべて GazinAirlines が撮影)

GazinAirlines

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