いきなりステーキでランチタイムにワイルドステーキを食べると、450グラム3820円なのですよ。
でも、肩ロースステーキは450グラム3280円。
あまりにも安すぎる。
その差、600円。
しかも、ライスおかわり可能、スープとサラダ付き。
肩ロースステーキ、かなりコスパが良い。
コスパが良いというのは「値段以上の美味しさ」という意味でコスパが良い。
あくまで個人的な感想としては、ワイルドステーキより「薫り」「肉汁の質」が良い気がする。
しかしワイルドステーキよりハードで硬め。
なので、しっかりと細かくカットして食べたほうがよい。
でも、その肉があふれる旨味たっぷり肉汁は至高。
焼き加減は、香ばしさが増す「よく焼き」にしたほうが良いと思われる。
今回、この肩ロースステーキをもっと美味しく食べる方法をお伝えする。
いや、どんなソースをかけて食べても美味しいのだが、この方法で食べると、よりいっそう美味しくなるはず。
それは、塩と胡椒だけで食べる。
ただそれだけで、肩ロースステーキが激しくおいしくなる。
単に塩と胡椒をかけるだけではない。
「塩多め」「胡椒たっぷり」という点が重要。
塩と胡椒があわさると、肉の美味しさを底上げしてくれるのである。
いきなりステーキには、ソースがいろいろと用意されている。
そのなかでも、もっとも肩ロースステーキの美味しさを引き出すのが塩と胡椒。
肩ロースステーキは激安なのにくさみがなく、脂の質も良い。
そこに塩と胡椒を付加することで、よりいっそう上質なテイストにメガ進化。
これ、ほかのステーキでも応用可能。
とりあえず、ステーキを食べるときは、塩と胡椒を強く推奨する。
だがしかし、ハンバーグの場合は別。
ハンバーグは塩と胡椒によって、脂感が強調されることがあるため、ソースが最適。
とりあえずは、肩ロースステーキには塩と胡椒と覚えておこう。

