いきなりステーキの定番ステーキといえば、安くておいしいワイルドステーキだ。
アメリカンな硬さから生じる食感、あふれる旨味、ワイルドな薫り、すべてが「ザ・ステーキ」。
アメリカのドライブインやカフェテリアで食べるステーキを彷彿とさせる良さがある。
そんなワイルドステーキより安いステーキがある。
それは肩ロースステーキだ。
特にランチタイムに食べると超安い。
ワイルドステーキは450グラム3820円。
肩ロースステーキは450グラム3280円。
同じ重量なのに肩ロースステーキのほうが600円も安い!
このご時世、ハンバーグでも、450グラムもあれば3000円超えてもおかしくない。
つまり、安く、おいしく、アメリカンの究極系が肩ロースステーキ。
ランチタイムはサラダとライスとスープが付いてくる。
ライスのおかわりも自由だ。
そしてこれが肩ロースステーキ。
鉄板全体を覆うかのようにドドーンと巨大な肩ロースステーキ。
これが3280円とは、信じられない価格破壊。
鉄板が熱々なので、自分で好きな焼き加減に調整して食べる。
筆者は「よく焼き」が好きなのでガッツリと焼く。
香ばしさが高まるからだ。
うまい、うますぎる。
けっこうハードタイプの硬めな肉質で、食べるとあふれる旨味エキス。
ワイルドステーキよりも上品な肉汁と薫りをしているように感じる。
これほど大量に食べると脂のこってり感に負けそうだが、脂の質が悪くないため、まったく飽きない。
ライスとの相性が抜群に良いのも素晴らしい。
もう一度言う。
うまい、うますぎる。
<肩ロースステーキの特徴>
かなり硬めの肉質
硬めだからこそ食感が楽しい
かめばかむほど旨味たっぷり肉汁があふれる
肉汁の埋蔵量が高い
ライスと相性が良い
よく焼いたほうが薫りと旨味が増す気がする
安くておいしいのでコスパが良すぎる

