到着した瞬間からGOフェスの世界観にどっぷり浸かれる / リアルイベント会場現地レポ【ポケモンGO】

  by edamame/えだまめ  Tags :  

5月29日〜6月1日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:東京」のリアル会場では、ゲーム体験だけではなく、オブジェや音楽などで来る人全員を世界観に引き込み、ワクワクさせる仕掛けが盛りだくさん。

本記事では、5月28日の正午ごろに会場の様子を偵察してきた様子を写真たっぷりで紹介。着々と準備が進められていて、ウキウキしながら歩き回ってきました〜!

※ネタバレNGなトレーナーさんはブラウザバックでお願いします!

最寄駅のホームがポケモンで染まっている!

今回筆者が利用した駅は、開場最寄駅の「お台場海浜公園」。

▲降りた瞬間目に飛び込んできたのは、GOフェス仕様に装飾されたホーム!

▲お台場でラプラスを見ると、10年前を思い出しますね(伝われ)。

▲今回デビューとなるゼラオラがかっこいい!

▲階段にも大きなポスターが。撮影の際は階段の途中で立ち止まらないように注意!

▲メガミュウツーのスーパーメガレイド(とは書いていないが)の時間帯に混雑が予想されるとの注意喚起もありました。

▲ちなみに、参加日以外にお台場付近に行くと、ポケストップもジムも表示されない&ポケモンも出現しないので注意。

各エリアには撮影スポットや世界観を演出するオブジェが

今回のリアル会場は4エリアに分かれています。

▲公式サイトに掲載されている画像で詳しいエリア分けを確認可能。

▲これはディスカバリーゾーンの撮影スポット。

▲ウィロー博士とラボのようなオブジェも発見!

▲GOフェス隠れ名物である車載基地局も! 全エリアを歩いて見たところ、各エリアに数台ずつ配備されているのを確認しました。

▲歩いている最中に推しポケと記念撮影。

▲チームアップゾーンの入り口には恒例のゲートが配置。

▲各エリアに1つずつ撮影スポットが用意されているようです(これはチームアップゾーンの撮影スポット)。

▲チームアップゾーンのオブジェは、なんだかジムっぽい作り。かなり大規模。

▲各チームのテント(休憩スペース)は、チームアップゾーンに用意されていました。

▲リアルポケストップ。

▲チームアップゾーン全景。ここが一番広々としていたかも。

▲これはGOロケット団の隠れ家エリア。立入可能区域の関係で、この距離からでしか撮影できず。

▲いい画角を発見!

▲ロケット団の隠れエリアとワンダーゾーンの間にあるセントラル広場という場所にはトレーディングエリア(交換スペース)が設置されていました。

▲ワンダーゾーンにもゲートがありました。実際に歩いて見た感じだと、ここを起点にすると休憩も移動もしやすいので良さそうという印象でした。

▲歴代のロード画面が飾られています。

恒例のポケジェニックも配置されている

会場を歩いていると、“ポケジェニック”と呼ばれる撮影スポットがいくつか配置されているのも確認しました。

▲キレイハナとコスピカをパシャリ。

▲ラブカスの群れを発見!

今回かなりの数のポケジェニックが配置されているようなので、見つけたらぜひ記念撮影を!

近隣の店舗などでオリジナルグッズが配布される

Nianticのユーザーエクスペリエンスデザイナーである「石塚尚之」氏からの情報によると、今回も恒例のステッカー配布が行われるとのこと。

https://x.com/naomedia/status/2059848712512553119

更に、近隣店舗や施設ではオリジナルのグッズの入手チャンスも。

https://x.com/naomedia/status/2059776146267578539

https://x.com/PokemonGOAppJP/status/2059454608846553183

“ポケ活”をしながら全てを網羅するのはおそらく不可能なのですが、逆に言えばどこにいても溢れんばかりのポケモン成分を浴びることができるということでもあります。

記念撮影、ポケ活、推し活などなど、「Pokémon GO Fest 2026」の楽しみ方は無限大。

トレーナーの皆様の思い出に残る4日間になりますように!

edamame/えだまめ

ポケモンGOやモンハンNowのおかげで日本中どこにでもいますが、ユルユル楽しんでいるだけです。ガジェット通信糸島支部でコーヒーを淹れたりもしています。 Switch 2を手に入れた結果、マリオカートワールド、実質ゼルダの伝説の新作3本、スプラトゥーン3やポケットモンスターSVによる生活の崩壊を招いています。分身してプレイ担当になりたい。

Twitter: edamame_phoo