5月29日〜6月1日に『ポケモンGO』で最大のイベント「Pokémon GO Fest 2026:東京」が開催されます。
今回はアプリがリリースされてから10周年という記念すべき年ということもあり、イベント内容が例年よりも更にボリュームアップしているので、何から手をつければ良いのか悩んでいるトレーナーも多いはず。
そこで、今回の記事では「Pokémon GO Fest 2026:東京」で必ずやっておくべきことを紹介します。
メガミュウツーのタイムチャレンジとスーパーメガレイドを必ずこなす
チケット所持者に配信される合計4つのタイムチャレンジのうち2つをクリアすると、メガミュウツーXorYが入手可能。
▲どちらを選ぶかはトレーナーが決められる方式。
▲各タイムチャレンジは、特定のエリアでしかクリアできない仕組みになっているので、主に山手線を利用すると素早くクリア可能。
更に、公園チケットを所持している場合は、公園での参加時間の終了30分前に指定エリアでスーパーメガレイドが発生。
スーパーメガレイドに勝利すると、こちらでもメガミュウツーXorYが入手可能。
メガミュウツーはどちらも非常に強力なポケモンなので、忘れずに回収しておくようにしましょう。思い出にもなります!
ミスティックキャップピカチュウやウォッシュロトムの色違いを狙おう
イベント開催中は、野生出現のポケモンが大幅に変化。
・ミスティックキャップピカチュウ
・ウォッシュロトム
・ドロバンコ
・バイザーゼニガメ
・帽子キャタピー
の5種は、今後の復刻時期が不明だったり、日本でいつ出現するかが見当もつかないポケモンたち。
出現しているのを見かけたら最優先でタップ推奨。
▲特にミスティックキャップピカチュウは野生でボロボロ出現しているうちに図鑑埋めしたいですね。グローバルで出現数が絞られる可能性も考慮しておくべきです……。
アンノーンを全種集め切ることも理論上可能
更に、今回は野生で全ての種類のアンノーンが解禁されています。
出現する種類が多いので、今回でコンプ、ましてや特定の型の色違いを狙い撃つことは不可能ですが、とにかく試行回数が重要なポケモンとなるので、タップだけでもしておくのがおすすめです。
レイドバトルでアタッカーを揃えよう
今回のイベント期間中に出現しているレイドボスのうち、
・ゲンシカイオーガ
・ゲンシグラードン
は、戦力として今後も最強クラスの座が動かないポケモンなので、必ず確保しておきましょう。
ただ、ゲンシに関しては1匹しか運用できないので、ゲンシカイキ分のエナジーを貯め終えたら、
・シャドウカイオーガ
・シャドウグラードン
の2種を周回するのがベスト。
育成コストはかかりますが、シャドウであれば何匹でも編成可能かつ、ゲンシカイキに迫る火力を発揮可能です。
色違いや個体値の厳選難易度も高いので、この機会にガッツリ周回しておきましょう。
もちろんミュウツーも何匹か確保すべき
GOフェス中にゲットしたミュウツーは、特別な技として“カウンター”“サイコブレイク”を習得しています。
こちらも、戦力としてかなり役立つポケモンなので、複数匹を確保しておくのがおすすめ。
▲メガミュウツー用個体を育成するためのアメを稼ぐためにも、数十回単位でレイドバトルに挑みたいですね。
余裕があればパルデアケンタロスも狙いたい
ミュウツーやカイオーガやグラードンの周回だけで、時間的にもレイドパス的にもカツカツな場合がほとんどかと思いますが、普段日本では入手不可能なパルデアケンタロス(ウォーターしゅ)の色違い図鑑埋めも狙いたいところ。
▲図鑑埋めという観点から見れば、前述したアタッカーポケモンたちよりも優先度が高いので、プレイスタイルによってはケンタロスに数百枚のレイドパスを突っ込むトレーナーも現れそうですね……!
ゼラオラのスペシャルリサーチはすぐにクリアしなくてOK
公園チケット参加者向けに配信される、ゼラオラのスペシャルリサーチですが、こちらは慌ててクリアしなくてもOK。
こちらは、タイムチャレンジではなくスペシャルリサーチとなるので、イベント終了後でも攻略可能。
イベント中の方がクリアしやすい内容である可能性はあるものの“いつかクリアできればそれで良い”という考え方のトレーナーであれば、スペシャルリサーチを気にせずに“ポケ活”をした方が効率的かも。

