日本一ウマイとんかつ屋「吉平」(東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル1F)といえば、極上のとんかつが食べられる名店として伝説と化している。
いや、伝説というより神話級でカリスマ的存在となっている。この世に吉平のとんかつを超える店はあるのだろうか。ないのではないか。
そんな吉平のとんかつがおいしいことは、言うまでもない事実。
吉平のとんかつは、何を食べたってウマイ。どれを食べてもウマイので、「すべての吉平のとんかつを食べて制覇したい」という人もいるはず。筆者もその一人である。
ひれかつ、ロースかつ、そのほか多数、豚のさまざまな部位が食べられる。店主の類まれなる調理スキルで揚げ、「素晴らしい豚肉」が「超素晴らしいとんかつ」にレベルアップ。
そして忘れてはならないのが、カツカレーが食べられる特別な日「リリーカレーの日」の存在だ。吉平の絶品とんかつをカツカレーとして食べられる特別な日があるのである。食べたい人は吉平のインスタグラムやXなどの公式SNSをチェックだ。
ちなみに、吉平の一部の料理はテイクアウトすることも可能。しかも激安。いくらなんでも安すぎる! といえる格安で売られている。そしてウマイ。徹底的にウマイ。
テイクアウトでも妥協しない吉平クオリティ。お店で食べる揚げたてのとんかつは間違いなく極上のおいしさだが、持ち帰って食べても絶品なので、まさに吉平のとんかつは「どうしたってウマイ」という状態。
店内で食べても、テイクアウトしても、どうしたって美味しすぎるとんかつの数々。ライスと味噌汁があれば、そのおいしさを高めて食べ進めることができる。
実は、吉平には裏メニューが存在する。それは味噌汁の「ねぎだく」。つまりみそ汁のネギをガッツリと大盛りにできるのである。ただでさえおいしい味噌汁に、シャキシャキの新鮮ネギが大量に追加されたら……。想像しただけで腹が減ってくる! しかも(現在のところ)無料。
筆者、吉平公式SNSで「しるそみねぎだくコール」とポストされているのを発見。お店で伝えたところ「ねぎだく」になった!
— 吉平TONKATSU🇯🇵🐷 (@kippei87id) April 25, 2026
— 吉平TONKATSU🇯🇵🐷 (@kippei87id) April 22, 2026
もしかすると、いつでも「ねぎだく可能」じゃないかもしれないので、事前に吉平の公式SNS等を要チェックである。少なくとも、SNSでポストされている日であれば、在庫があるかぎり「ねぎだく」にできるはず。できなかったら諦めよう。あくまで善意で「ねぎだく」をやってくれていると考えたほうがイイ。
それにしても、この「ねぎだく」の味噌汁がとんかつと相性が良すぎる。濃厚な肉汁と衣を楽しみつつ、さわやかなネギでスッキリとする。たまらない美味しい機序がそこにある。ごちそうさまでした。

