ラーメン界において煮干しを極めたともいえるラーメン屋「亀戸煮干中華蕎麦つきひ」(東京都江東区亀戸5-13-2 スクエア三報104区画)。その系譜として「北千住煮干中華蕎麦かれん」(東京都足立区千住2-52)も絶大な支持を得ており、新たにオープンした「神田煮干中華蕎麦まいまい」(東京都千代田区内神田2-13-4)も、プレオープン時から大行列ができるなど、多くのラーメンファンを感動させている。
まいまい! 替え玉として「鶏油和え玉」が売られている
そんなまいまいでは、替え玉として「鶏油和え玉」が売られている。和え玉をざっくりカンタンに説明すれば、単なる替え玉ではなく、出汁や調味料などで下味をつけた替え玉だ。ラーメンを食べ終えたら和え玉をラーメンに投入し、旨味が濃いテイストを楽しむのである。しかも、まいまいの和え玉はそのまま食べても絶品だ。
和え玉をもっとゲキウマにできる食べ方
もし、これからまいまいに行くことがあれば、ぜひとも試してほしい「和え玉をもっとゲキウマにできる食べ方」がある。この方法、まいまいの店員さんが教えてくれた間違いない食べ方。実際に試してみたが、心の奥底から最高オブ最高だった。
さっそく生卵と鶏油和え玉をオーダー
その方法はカンタン。「生卵を和え玉にかけて食べる」というもの。ということで、筆者はさっそく生卵と鶏油和え玉をオーダー。生卵をしっかりとといて、それを鶏油和え玉にかけて食べてみた。
その味、うまい、うますぎる。
鶏油の薫りと奥深く上品で力強い旨味。
それを超絶なめらかでコクのある生卵が抱擁。
徹底的に「優しく力強い」という、グルメ界において究極ともいえる美味しさが爆誕。
半分くらい鶏油和え玉を食べてから、残りをラーメンスープと合わせて食べる。
鶏油和え玉は鶏油テイストに染まっているが、スープに浸ると一気に煮干しと化す。
しかし、ベースとして鶏油テイストに染まっているで、煮干しだけでは実現できない味のグラデーションを感じる。
多段、まさに味の多段がそこにある。
多段活用。
もうやっている人はいるかもしれないが、皆さんにも強く推したい。
和え玉に生卵をかけて食べるという方法。
そして、このステキ食べ方を教えてくださったまいまいの店員さんに心から感謝したい。
ごちそうさまでした!
ヤバイ。マジウマすぎてまた神田のラーメン屋「まいまい」行ってしまった。ガッツリ濃密濃厚な煮干しの旨味大量。このスープに染まったらどんな食材も神域レベルで激ウマ化。もし食べるならタマネギマシマシを強く推す。タマネギ食券2枚で実現可能。スープに浸してレンゲでシャクシャク食べる。最高か https://t.co/1IEnLfwRbk pic.twitter.com/TxnNdhEWlP
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 26, 2026
JR神田駅からすぐの場所のラーメン屋「まいまい」がプレオープンだというのに大行列の大盛況! ランチ大人気! 東京・亀戸の名店「つきひ」の新店舗であり間違いないラーメンがそこにある。モノガタリ系ラーメンの爆誕ッッッ! https://t.co/3S7N1TFr51 pic.twitter.com/otUO8eEByx
— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) April 14, 2026

