【伝説の鉄道グルメ】北海道旭川市の名物駅弁を浅草・日光「スペーシアX」で食べるという贅沢

駅弁ってご存じですか? 弁当にはいろいろありますよね。家庭で作る弁当、コンビニで売ってる弁当、お弁当屋さんで売ってる弁当、なかにはロケ弁なんて弁当もあります。駅弁は、その名のとおり駅で販売している「鉄道列車で食べることを想定して作られた弁当」です。

爆発的な人気の駅弁「ぎんねこ監修 焼鳥弁当」

そんな駅弁には全国的に爆発的な人気を誇るものもあるのですが、そのひとつが「ぎんねこ監修 焼鳥弁当」です。昭和25年創業の歴史ある焼鳥専門店「焼鳥専門ぎんねこ」(北海道旭川市五条通7右6)が監修した駅弁で、徹底的に鶏肉が堪能できる逸品。

焼鳥からあふれる「焼き」由来の薫りと旨味

この「ぎんねこ監修 焼鳥弁当」ですが、北海道以外でも購入することができ、筆者は浅草~日光の区間を走る特急「スペーシアX」で食べたのですが、いやあ、これ、本当、実においしいですね。何が良いかって、焼鳥からあふれる「焼き」由来の薫りと旨味。これが極めて濃くて甘美なのです。

常温の米にマッチした味と香りが楽しめる

鶏肉団子、焼鳥、鶏そぼろ、徹底してぎんねこ監修の鶏肉が堪能できる逸品で、すべてが味わい深い。加熱の過程と味付けの仕上げに妥協をしていないのでしょう。米と鶏肉との相性も素晴らしく、常温の米にマッチした味と香りが楽しめます。徹底的に極まった完成度を誇っています。

ビジュアルとしての美しさもしっかり

この焼鳥弁当ですが、鶏肉以外にも魅力があります。惣菜がとても丁寧に盛られており、ビジュアルとしての美しさもしっかり考えられているのです。その美しさは写真を見ていただければわかると思います。

本当に食べていて幸せを強く感じられる駅弁

そして具の種類が多い点も素晴らしいのです。地味に煮物が食べ応えがあって、焼鳥と米で塩味と薫りを楽しみつつ、煮物で上品な甘味と食材の食感を楽しむ。本当に食べていて幸せを強く感じられる駅弁だと感じました。

地方に存在する究極のグルメを組み合わせた贅沢

もしこの焼鳥弁当を食べるのであれば、ぜひスペーシアXで食べてほしいです。なぜなら、スペーシアXであれば、ラウンジで日光由来のビールを購入でき、それを堪能しつつ駅弁が食べられるから。まさに、地方に存在する究極のグルメを組み合わせた贅沢が可能なのです。

本場のぎんねこに行って焼鳥を食べてみたい

焼鳥弁当を食べつつ思ったことは「本場のぎんねこに行って焼鳥を食べてみたい」ということ。そう思わせるほど間違いないハイクオリティな焼鳥が堪能できる。それがこの焼鳥弁当です。北海道旭川市の地域住民が羨ましい、こんなにも美味しい焼鳥が日常的に食べられるなんて……。

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