ステーキハウス ブロンコビリーの「新鮮サラダバー」が「ブロンコビュッフェ」に4月1日リニューアル

関東での出店が続く名古屋発祥のステーキハウス「ブロンコビリー」。

1985年の創業から看板商品となっていた「新鮮サラダバー」が、4月1日から「ブロンコビュッフェ」へとリニューアルすることが発表されました。

株式会社ブロンコビリー広報担当の鈴木雅行さんに今回のリニューアルについて話を聞きました。

「70%以上のお客様が注文」するという新鮮サラダバーのリニューアル理由は「サラダバーの名称で40年親しまれてきましたが、今後の外食の在り方を改めて見直していく中で、ブロンコビリーでしか出せない食体験を提供したいと考え、名称も変更し、0からコンセプトを追求していくためでございます」と話してくれました。

新鮮サラダバーとブロンコビュッフェの違いは「ブロンコビュッフェは主に、グルメサラダ、店内仕込みデザート、スパイス研究所カリー、ご褒美スイーツと4つの要素で構成されております。従来の新鮮サラダバーはグルメサラダと店内仕込みデザートのみでありましたので、違いとしては、スパイス研究所カリーとご褒美スイーツが追加された形です」といいます。

また「名称変更によるコンセプトの違いですが、今までサラダバーという名称の枠組みを超えられない内容にしかならないため、ブロンコビュッフェへと名称変更することで、”より質が高く、選んで楽しい、新しい食体験”への挑戦をしていくという企業姿勢の部分が一番大きな違いとご理解いただけますと幸いです」とのこと。

「スパイス研究所 カリー」と「炭火炙り 焼き芋」という新メニューについては次のように語ってくれました。

「もともと、一部店舗にてほっとバーとして提供していたカレーのノウハウを活かし、ブロンコビリーならではを追求した食体験としてスパイス研究所 カリーを導入するにいたしました。こちらはスパイスの組み合わせで”こんな組み合わせがあるんだ”という新しい発見の楽しみを感じていただきたい商品です」

「炭火炙り 焼き芋は、ブロンコビリーならではのスイーツとして色々と検討した結果、導入に至りました。店内の炭台で炙った焼き芋は、ブロンコビリーのこだわりを活かした商品であり、和スイーツで罪悪感の少ない一品として特長があると考えました」

同時リニューアルとなる「プレミアムドリンクバー」の一押しドリンクは「自社工場で作った自家製プレミアムレモネード」だそうです。

ステーキメニューに関しても「4月1日から新しく”炭焼きブラックダイヤモンドサーロインステーキ””黒瀬のスパイス炭焼きとんとんグリル”(ポークステーキ)が導入されます。改廃もあり、ステーキの種類は+1種類となる形です」ということです。

ブロンコビュッフェが気になる方は最寄りのブロンコビリーに足を運んでみてはいかがでしょうか。

ブロンコビリー 店舗検索
https://www.bronco.co.jp/shop/[リンク]

※画像提供:株式会社ブロンコビリー

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